ナツキブログ
Good luck, and happy hacking!
■□ TITLES
■□ Behind Every Great Man
ロブ・ヴァン・ダムとの試合に勝利したJBL(=プレイヤ)は、次週、女子王者トリッシュを伴った“マスターピース”クリス・マスターズとハシゴ戦を行うことを明かされる。
クリス・マスターズの入場シーン、めちゃくちゃ凝ってる(笑)
ラダーを中に放り投げる方法、やっとわかりました! リング際でリングの方向+△だ!
勝利したと思った瞬間、なんとトリッシュが乱入、ベルトを持ち去ってしまう。レフェリーのマイク・キオーダは、マスターズをチャンピオンと判定した。
JBLは、RAWのGMであるシェインに訴えた。
「シェイン、こんなことがあっていいものだろうか? いくらノーDQ(反則なし)の試合だからといって、奴は勝者じゃない。勝った者がいたとしたら、ラダーマッチを勝ちかけたこの俺か、あるいはあの淫売だけだ」
「もちろん、私とてあれがまともな決着だとは思っていない。だがJBL、レフェリーのジャッジは現在も委員会で審議中だ。ともかく君は、次週の試合のことだけを考えるんだ。マスターズとのマッチを組んだ」
「ベルトを取り返してやる。あのベルトは俺の物だ」
「違う! 今回は王座戦ではない。タイトルはかかっていないんだ。わかるな?」
「クソッ、俺にできるのは、あいつを完膚無きまで叩きつぶすのみだ。このJBL内閣を邪魔する者は、スーパーマンだろうと許してはおかない。奴が自分をスーパーマンと思っているのなら、クリプトン星に送り返してやるだけだ」
宣言通り、JBLはマスターズを叩きつぶした。
審議の結果は、「WWE王者は空席となる」というものだった。サマースラムで、トリッシュを含めた三つどもえ戦をやることになったのだ。
だが、これは、事実上のハンディ戦と言えた。事実、トリッシュはリング外で傍観者を気取っている。
「おまえの恋人が敗れる様を目に焼きつけておけ」
必殺技クローズライン・フロム・ヘルでマスターズを沈めたJBLは、悠々とフォールを取ろうとする。
その時、トリッシュが乱入、JBL、マスターズ、さらにレフェリーにまでローブローを行い、JBLからフォールを奪ったのであった。
悶絶するスーパースターふたりとレフェリーを残し、女子王者はWWEのベルトを持って逃げ去った。
トリッシュの前に、あの会長の娘、ステファニー・マクマホンが現れる。
「あなたはヘビー級に在してない。だから、ヘビー級王座になれるわけがない。ベルトは返上してもらうわ……ただし」
ステファニーは、WWEの女帝としての威厳でトリッシュの反論を押さえつけた。
「アンフォーギヴェンで前王者と対決するコンテンダーを選んでもいいわ」
コンテンダーに選ばれたのは、なんと身長7フィート、体重500ポンドの巨人ビッグショーだった。
精神異常者スニツキーとの試合で乱入、駐車場での襲撃などといった、ビッグショーの妨害工作をJBLは退け続けた。
さらにビッグショーは、トリッシュとの訣別を表明する。
「俺はマスターズのような間抜けとは違う。おまえがアンフォーギヴェンでなにかを企んでいることくらいお見通しだ」
アンフォーギヴェン当日、JBLはビッグショーと直接対決する。
苦戦を強いられたものの、我らがJBLは、なんとビッグショーにベアハッグを行い、見事勝利をもぎ取ったのだった。
名実共に、新たなるチャンピオンが誕生した──ジョン・ブラッドショー・レイフィールドである。
アンフォーギヴェンまで終わるとエンディングのようですね。ランディ・オートンのせいで、ロイヤルランブルをしくじったのが痛かった……やはりオートンはレジェンドキラーなのでした。
いやあ、大満足でした! いいゲームだ〜。
アンダーテイカーが登場すると、シナリオのテンションが一気に上がりますね。
クリス・マスターズの入場シーン、めちゃくちゃ凝ってる(笑)
ラダーを中に放り投げる方法、やっとわかりました! リング際でリングの方向+△だ!
勝利したと思った瞬間、なんとトリッシュが乱入、ベルトを持ち去ってしまう。レフェリーのマイク・キオーダは、マスターズをチャンピオンと判定した。
JBLは、RAWのGMであるシェインに訴えた。
「シェイン、こんなことがあっていいものだろうか? いくらノーDQ(反則なし)の試合だからといって、奴は勝者じゃない。勝った者がいたとしたら、ラダーマッチを勝ちかけたこの俺か、あるいはあの淫売だけだ」
「もちろん、私とてあれがまともな決着だとは思っていない。だがJBL、レフェリーのジャッジは現在も委員会で審議中だ。ともかく君は、次週の試合のことだけを考えるんだ。マスターズとのマッチを組んだ」
「ベルトを取り返してやる。あのベルトは俺の物だ」
「違う! 今回は王座戦ではない。タイトルはかかっていないんだ。わかるな?」
「クソッ、俺にできるのは、あいつを完膚無きまで叩きつぶすのみだ。このJBL内閣を邪魔する者は、スーパーマンだろうと許してはおかない。奴が自分をスーパーマンと思っているのなら、クリプトン星に送り返してやるだけだ」
宣言通り、JBLはマスターズを叩きつぶした。
審議の結果は、「WWE王者は空席となる」というものだった。サマースラムで、トリッシュを含めた三つどもえ戦をやることになったのだ。
だが、これは、事実上のハンディ戦と言えた。事実、トリッシュはリング外で傍観者を気取っている。
「おまえの恋人が敗れる様を目に焼きつけておけ」
必殺技クローズライン・フロム・ヘルでマスターズを沈めたJBLは、悠々とフォールを取ろうとする。
その時、トリッシュが乱入、JBL、マスターズ、さらにレフェリーにまでローブローを行い、JBLからフォールを奪ったのであった。
悶絶するスーパースターふたりとレフェリーを残し、女子王者はWWEのベルトを持って逃げ去った。
トリッシュの前に、あの会長の娘、ステファニー・マクマホンが現れる。
「あなたはヘビー級に在してない。だから、ヘビー級王座になれるわけがない。ベルトは返上してもらうわ……ただし」
ステファニーは、WWEの女帝としての威厳でトリッシュの反論を押さえつけた。
「アンフォーギヴェンで前王者と対決するコンテンダーを選んでもいいわ」
コンテンダーに選ばれたのは、なんと身長7フィート、体重500ポンドの巨人ビッグショーだった。
精神異常者スニツキーとの試合で乱入、駐車場での襲撃などといった、ビッグショーの妨害工作をJBLは退け続けた。
さらにビッグショーは、トリッシュとの訣別を表明する。
「俺はマスターズのような間抜けとは違う。おまえがアンフォーギヴェンでなにかを企んでいることくらいお見通しだ」
アンフォーギヴェン当日、JBLはビッグショーと直接対決する。
苦戦を強いられたものの、我らがJBLは、なんとビッグショーにベアハッグを行い、見事勝利をもぎ取ったのだった。
名実共に、新たなるチャンピオンが誕生した──ジョン・ブラッドショー・レイフィールドである。
アンフォーギヴェンまで終わるとエンディングのようですね。ランディ・オートンのせいで、ロイヤルランブルをしくじったのが痛かった……やはりオートンはレジェンドキラーなのでした。
いやあ、大満足でした! いいゲームだ〜。
アンダーテイカーが登場すると、シナリオのテンションが一気に上がりますね。
■□ Conflict of Interest
結構な時間プレイしてる気がします。イベントが濃密で飽きません。やっぱり洋ゲーはすごい! 作り込み度合いが違いますよ。
RAWへ移行したJBL(=プレイヤ)は、チャンピオンとして防衛を続ける。
マクマホン会長の休養中、臨時GMとなったのは、なんとHHHであった。
彼は、チャンピオンに挑戦するNo.1コンテンダーを探していた。
勝利を続けるエッジは、自分こそがコンテンダーにふさわしいと主張するが、HHHはまったく無視し続ける。
そしてある週、やっと、コンテンダーを発表した。
「コンテンダーにふさわしいスーパースターは、三つの名前しか有り得ないと判断した。H、H……Hだ」
暴君としての本性を顕わにしたHHHは、自分にこそ挑戦権があるのだと言っているのだった。
バックラッシュで、JBLはベルトを賭け、HHHと激突する。
HHH、めちゃくちゃ強いです! 油断するとゲージをMAXにされ、ペディグリーを受け、あっという間にフォールを取られます。
ここで敗北するとこのシナリオが終了してしまうので要注意です(バッドエンドデモが短いですがあります)。
JBLに倒されたHHHは、再戦を要求するも、帰還したマクマホン会長によってGMの座を降ろされる。今度こそチャンピオンとの戦いを要求するエッジ。
ケインやカート・アングルとの抗争を経て、とうとうHHH、エッジ、JBLの三人で三つどもえ戦を行う。勝者は、ヴェンジェンスでの対戦方法を選択できるのだ。
勝利したJBLは、金網戦を選択した(やったことがなかったからだが)。HHHをJBLパワーボムで下すと、金網を登り切り、ベルトを死守したのであった。
RAWへ移行したJBL(=プレイヤ)は、チャンピオンとして防衛を続ける。
マクマホン会長の休養中、臨時GMとなったのは、なんとHHHであった。
彼は、チャンピオンに挑戦するNo.1コンテンダーを探していた。
勝利を続けるエッジは、自分こそがコンテンダーにふさわしいと主張するが、HHHはまったく無視し続ける。
そしてある週、やっと、コンテンダーを発表した。
「コンテンダーにふさわしいスーパースターは、三つの名前しか有り得ないと判断した。H、H……Hだ」
暴君としての本性を顕わにしたHHHは、自分にこそ挑戦権があるのだと言っているのだった。
バックラッシュで、JBLはベルトを賭け、HHHと激突する。
HHH、めちゃくちゃ強いです! 油断するとゲージをMAXにされ、ペディグリーを受け、あっという間にフォールを取られます。
ここで敗北するとこのシナリオが終了してしまうので要注意です(バッドエンドデモが短いですがあります)。
JBLに倒されたHHHは、再戦を要求するも、帰還したマクマホン会長によってGMの座を降ろされる。今度こそチャンピオンとの戦いを要求するエッジ。
ケインやカート・アングルとの抗争を経て、とうとうHHH、エッジ、JBLの三人で三つどもえ戦を行う。勝者は、ヴェンジェンスでの対戦方法を選択できるのだ。
勝利したJBLは、金網戦を選択した(やったことがなかったからだが)。HHHをJBLパワーボムで下すと、金網を登り切り、ベルトを死守したのであった。
