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桐原ナツキ

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秋月律子bot
 2日かけてbot作ってもうた……ふふ、うふふふふ。
 律子を毎日の仕事の糧にします!

 →twitter秋月律子botアカウント @ritsukobot
 →秋月律子bot解説
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[2012/04/15 23:04] | アイドルマスター |
アイドルマスター熱が落ち着く
 アニメ第20話がアレすぎたため、熱がようやっと収まりました。ネットの評判はよさそうだな、という冷めた頭で考えています。同じ日に『ブギーナイツ』を見て、まさにこれだ! 千早は『ブギーナイツ』なんだ! とひとり叫んだ夜。泥酔してました。
 第21話も見ましたが、本来ならこのエピソードは前話に収まっているべきではないのか、とか、JUPITERと黒井社長の脱落はアレなのかな、とか。なんだかなあ。スタッフの苦労はよくわかるし、がんばってると思いますけれど。

 まさか律子なんぞのエピソードが最大級にいいとは思わなかったので、千早はもっとやってくれると思ってたのです。如月千早は家族の死すら歌に換える最低人間であり、それが芸術であり、創作であるべきなのです。
 なんでショービズの律子が、ステージの中で手応えを取り戻していくという、(新井英樹の)『シュガー』のようなエピソードで、孤高の天才たる千早の結論が「仲間がいるから歌える」みたいな話なのか。
 まだ弟を失って、代わりに春香個人にずぶずぶ依存するような病的な人間であるという解釈なら納得できたのになあ。
[2011/11/28 21:41] | アイドルマスター |
アイドルマスター XENOGLOSSIA(全話)
σのヮの「プロデューサーさん! 巨大ロボですよ、巨大ロボ!」

 全話見ました。
 結論から言うと、「佳作になった可能性のある作品」でした。おもしろかったし、オリジナリティもあるし、見るべきところもあるけど、トータルとして見た時にどうしてもまとまりなく見えてしまう、非常にもったいない作品だったと思います。
 そもそもの成立が「『アイドルマスター』のキャラで別物のアニメを作る」という、もう、どう考えても成功しない企画から始まっているのですが、その割に、見た人間からは(常に「『アイマス』と関係ない」という枕詞を伴いながらも)「結構おもしろい」という感想を聞くことができ、そうした一定の評価を得ることのできる作品であるとも思えました。

 続きを格納しておきます。
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[2011/11/15 09:08] | アイドルマスター |
りっちゃんといっしょ
 熱出して寝込んでました。普段健康体なので、38℃ばかりの熱が出るとどうしていいかわからない始末。もういい歳やで!
 ただ寝ているだけというのは退屈なので、頭の中で、これまで構造上うまくいかず棚上げにしていたプロットを反芻したり、律子とのラブラブな日常を妄想したり、律子とのラブラブな日常を妄想したり、そんな調子でした。



 秋月律子好きが高じたぼくは、こう考えます。「律子といっぺんでいいからお話ししたい」、と。今や律子もプロデューサー、アイドル時代ほどはガードがきつくないらしく、ネットのツテを頼って十万で住所を購入できました。
 喜び勇んで律子の住むマンションに出向いたぼくですが、律子の姿を見かけても、なかなか声をかけられません。そもそもなんて声をかけたら不審者がられないだろうか。
 そう思いながら、数日の間、律子の家の周囲をうろうろしていると、さすがに律子が不気味に思い、新米のプロデューサーに相談したのです。ある日、律子の姿に気を取られている時に、後ろから忍び寄った新米プロデューサーに腕を取られてしまいました。
「痛い、やめてください」
「やめて欲しいのはこっちだ。ちょっと来てもらおうか」
 765プロの雑居ビルに連れてこられたぼくは、ソファーに座らされた状態で、新米プロデューサー、水瀬伊織、双海亜美、そして秋月律子に囲まれました。
「ねーねーりっちゃん、ストーカーなの、この人」
「そうよ、亜美。私のこと、ずっとつけまわしてたの」
「ヘンタイね」
「あ、あの、伊織さん。ぼくはヘンタイでもストーカーでもありません。ただ、その、律子さんとお話ししたかっただけです」
「私と、なにを話したかったっていうの」
「えっと……」
 それが考えつかなかったから、ぼくは声をかけられずにいたのです。もごもごと言葉にならない言葉を口の中でつむいでいると、律子は、害虫かなにかを見るような目でぼくを一瞥し、竜宮小町のふたりを連れて事務所を出ていってしまいました。
「あの」
 ひとり残った新米プロデューサーが、ぼくに声をかけました。
「は、はい」
「今回は特に実害も出てないし、警察沙汰にはしませんよ」
「あ、ありがとうございます」
「その代わり、あなたは二度と律子に──765プロのアイドルに近寄らない。業界全体に写真がまわるから、他のアイドル物にも手を出さない方がいいね」
「洋楽のライヴはどうですか」
「女性アーティストは避けておいた方がいいかもしれない」
「は……はい。わかりました。二度と律子さんにも、765プロのアイドルにも近寄りません」
 それから一年後、律子は(当時の)新米プロデューサーとの結婚を発表しました。記者会見での律子の話によると、きっかけは、とある男のストーカーにつきまとわれたことを相談した際、優しく守ってくれたのがくだんのプロデューサーだったというのです。気丈にしてましたが、内心不安だったのでしょう。
 つまりぼくは、律子の恋のキューピッドだということです。
「はは」
 ぼくはテレビを消すと、ボストンバッグに花火を詰めて外に出ます。そして、町を歩いているカップルの足下目がけて、「バーン!」と着火した花火を投げ込むのです。
「きゃあっ」
「うわっ、なんだ!?」
「ヒャッホー! りっちゃん結婚おめでとう!」
 こうして誰かに捕まるまで、ぼくは「いっぱいいっぱい」を口ずさみながら、道行くカップルに花火を投げつけ続けるのでした。



 今も若干微熱がありますが、寝てるのも飽きました。
[2011/10/23 16:36] | アイドルマスター |
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