プロフィール

桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

twitter

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Good luck, and happy hacking!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
シンシア
 仕事やホームページ制作に使っていたノートPCが沈黙し、代わりのPCで四苦八苦しております。……の割にtwitterでぶつぶつつぶやいてますが(笑)
 不便なので、早いとこ直していろいろ更新したいです。はよ創作体制に戻りたい。

 WWE見まくってたらバキ読みたくなったので、古本屋で『CYNTHIA THE MISSION』の2、3巻を買ってきました。このブログを読んでるナツキホリックどもなら、俺の気持ちがわかるだろ……。書店で高遠先生が描かれている『鑑真』かなんかのマンガを見たからというのもありますが。
 1巻の時点では、楽しみながらも、無敵キャラっぽいのが何人も出てきて辟易してやめていたのですが、まさか「痛覚と倫理観の壊れた敵を出す」という切り返し方をしてくるとは思ってませんでした。
 バキが放棄してしまったストリートファイトのおもしろさも描けてるし、板垣先生の影響を受けながらも、別個の道を進んでいるあたりがいいですね。
 あと、よかったのは、バキその他よくある格闘モノのような、オールマイティな能力を持つ主人公がいないこと。バトル物は得意不得意がはっきりしていた方が感情移入しやすいですね。
 個人的には久我阿頼耶が好きです。魔弾かっこいい。

 小説では、スティーヴン・キング『アトランティスのこころ』上下巻を読破。おもしろかったです。
スポンサーサイト
[2010/01/11 01:17] | 読書 |
E.T.A.ホフマン『黄金の壷』岩波書店
 某日、待ち合わせに早く来てしまったため、近くの古本屋で100円で購入したもの。ホフマンを読むのはこれが初めてです。

 どじっ子大学生アンゼルムスが、ふとしたきっかけで、みどり蛇ゼルペンティーナと出会い、恋に落ちます。しかし、ゼルペンティーナの持つ『黄金の壺』を狙う闇の勢力が、ふたりの恋路を邪魔しようとするのです。

 これだけ書くとアクション物のようですが……何なんだろうなあ、この作品(笑) 幻想の中に愛と美を求める青年の物語なのかな。
[2007/12/18 16:10] | 読書 |
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。