プロフィール

桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

twitter

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

10 | 2007/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Good luck, and happy hacking!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
RAW:サバイバー第1週
 アクセス解析のサーチワード、「ホーンスワグル」で来訪されている方がかなりいるようです(といってもこのブログ、一日の来訪者は両手の指で数えられる程度ですが)。
 なお、googleで「ホーンスワグル・マクマホン」を検索すると、1ページ目に来ます。ホーンスワグル萌えサイトとして、これからもがんばります!

 このブログの解説を(いまさら)しておきます。
 桐原ナツキという17歳美少女シナリオライター(中年男)が、その週のWWEのストーリーをすべて書き留めるブログです。
 上から、RAW、ECW、SMACKDOWNの順番になるよう更新しています。J-SPORTSの再放送で追いかけているので、更新は日曜か月曜にまとめてやります。
 創作活動に関しては……いずれ書く日もあるんじゃないスかね、多分。

 それはそうと、サバイバーのCMにエッジが出ていましたね。復活?

ディーバ・バトルロイヤル:ハロウィンスペシャル
 マリア(ネコ娘):しっぽをロープに結びつけられていました。
 ミッキー(ポカホンタス?)
 トリー・ウィルソン(アメフトのイーグルス)
 ビクトリア(スモウレスラー):トリーとのタックル対決アリ
 エクストリーム・エクスポーゼ
 (ジャングルの女ブルック、マフィアの女ケリー、悪徳警官レイラ)
 トリッシュ(ショーガール)
 ジリアン(ブリトニー)
 メリーナ(エデンの園のイヴ):蛇を体に巻きつけている! 細かい!

 マフィアの女ケリーが優勝。そこにベス・フェニックス降臨、ケリーをツイン・チキンウィングで持ち上げ叩きつけます。

回想:サイバーサンデー
 スイート・チン・ミュージックをかいくぐったオートンがHBKにローブロー。HBKの反則勝ちとなりますが、ベルトは移動しません。

デモ:HBK再戦希望
 今日、いますぐここで再戦したい、と言うHBKの前に会長登場。おまえは王座が欲しいわけではない。おまえはそんな人間ではない。おまえが23歳の頃から見ていたからわかる。おまえは心の底から腐っている。おまえは、復讐したいだけなのだ!
 HBKはそれを肯定。会長は再戦を認めます。
 直後、会長にスイート・チン・ミュージックを寸止め! 「その気になれば殺せる」という意志表示です!

ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデス
vs世界最強タッグ(チャーリー・ハース&シェルトン・ベンジャミン)

 コーディがあっけなくハースをピンフォール。
 自分の実力を認めろとコーディはホーリーにアピールしますが、ホーリーは取り合わず、

デモ:キャンディスについて
 キャンディスは鎖骨を2本折ったそうな。さみしいなー。
 続いてトッドのベスへのインタビュー。
「キャンディスは何年も努力に努力を重ねた。……けど、無駄だった。引退して幸せな家庭を築けばいいわ。」

デモ:ミッキーとマードック
 先週の誤爆云々は、実はミッキーを助けるためだったということが判明。君を傷つけることはできなかった、と言います。いい雰囲気です。
 その後、ケイドが登場。
「おまえのせいで負けた。前回、おまえは試合に集中していなかった」
「気のせいだ」
(前回は、マードックがケイドを誤爆したんか? マードックがかばったのかな? ここらへんよくわからないな)

デモ:マクマホンとリーガルGM
 故障者について。HBKにスイート・チン・ミュージックを喰らったマクマホン会長を心配すると共に、これ以上故障者を増やせない、と。
 リーガルは、ハンディマッチにも

 続いてホーンスワグル登場。コーチの試合について言及。
「一人前の男になるには、痛い目に遭うことも必要だ」
 痛い目に遭わされても、マクマホン家の男は起き上がる。とにかく起き上がり続けるのだ。相手が音を上げるまでな。
 さらに、勝利の扱い方について。
 なにより大事なことは、マクマホン家の男として、憎悪を学ぶことなのだ。心の底から人を憎め──憎悪を持ってリングに上がれ。

 やばい、普通にかっこいい!

ジョナサン・コーチマンvsホーンスワグル・マクマホン
 コーチマンに迫られるホーンスワグル。おびえています。
 そこで、特別レフェリーとして、なんとミック・フォーリー登場!
 ゴングが鳴ると同時につっかかるコーチに「待て」と警告するフォーリー。事ある毎に邪魔するフォーリーを、思わず殴り飛ばしてしまいます。
 ついでに椅子を持ち出しますが、フォーリーに止められナックルで撃沈。
 フォーリーはソッコ君を取り出したあとに、リトル・ソッコ君を取り出し、ホーンスワグルに渡しました。リトル・ソッコ君でコーチマンを倒し、さらにトップロープからフロッグ・スプラッシュ! ピンフォール勝ちです!
 途中、ホーンスワグルが下段ロープからダイブする絵を見せておいて、トップロープの印象を強くするという……うまいなあ! ホーンスワグルも小柄な体でドロップキックなどがんばります。かわいい!

 この試合結果から、先ほどのマクマホンとホーンスワグルの会話を振り返ると、ミゼットレスラーというファクターとマクマホンの家訓が、ちゃんと結合してるんですよね。
 肉体的な強弱が絶対の価値であるリングにおいて、「(肉体的に)弱いなら弱いで、別の生き方を身に着けなければならない」っていう。
 拡大すれば、ミゼットのみならず人間の生き方の指針そのものであり、ホーンスワグルを演じるディラン・ポストゥルという人間の人生でもあると思います。もちろんシナリオライターのうまさもあるんですが、ホーンスワグルをファンが純粋に応援しているという事実は、すごいことですよ。
 応援したくなるんですよ。これがプロなんですよ。

トッドインタビュー:HHH
「倒されたとしても、俺には切り札がある。負けたとしてもオートンとウマガのふたりは道連れにする……」

ポール・ロンドンw/ケンドリックvsケイドw/マードック
 ケイドがロンドンを沈め、順調な勝利。
 そこにハイランダーズ登場! 倒れているロンドン&ケンドリックを襲撃します。

ジェフ・ハーディ&D.H.スミスvsカリート&ミスター・ケネディ
 前回も出ましたが、デイビーボーイ・スミス(ブリティッシュ・ブルドッグ)の息子らしいです。知らないけど。Hは親戚のハート家らしいです。知らないけど。
 スミスの左膝を集中攻撃するふたり。いいねえいいねえ。スミスはジェフにタッチできません。でまあ、

デモ:サンティーノ・マレラかく語りき
 航空券の手違いのせいで、PPVでストーンコールドを叩きつぶせなかった。しかし機内上映が『The Condement』ではなくてよかったと……

ぱりーん!


 ストーンコールドがモニターに登場! 彼はマレラを認めたと言います。おまえも映画に出るべきだ、と。
 マレラは感謝します。彼は役者として最低だが……

 マリア登場。
「彼が来週来るそうよ」
「誰が、だ?」
「ストーンコールド・スティーブ・オースチン」
「……本物が?」
 無言でうなずくマリア。
「……マリア、どうせネット上の噂だろ? まったく大げさだなあ。君はネッシーや雪男もすぐに信じるんだから」

 というわけで!
 ストーンコールド・スティーブ・オースチン復活!

ディーバを探せ:優勝者発表
 ブルックとイヴが登場。勝者はイヴです。おめでとう!
 というところに、例のSAVE_US.X22の映像が挿入。

ランディ・オートン&ウマガvsHHH
 最近、HHHが私の中で急上昇しています。
 「最強」でありながら、人間的だから、負ける時は負ける。このバランスが最高なのです。
 今回も、ハンディマッチにも関わらず、2対1の戦い方を心得ているところを見せます。ちゃんと相手を分断、各個撃破するのです。
 予想通りHBKが乱入、オートンとウマガをリングから追放しました。切り札とはHBK! ふたりはDXの勝利ポーズを決めます。

 リングで勝ち誇るふたりを見守るマクマホン会長とリーガル。
「計画がある。来週、一夜限りで、DXを復活させる」
 DX復活!



 HEATはスニツキー、ロン・シモンズ、ハクソー&スペル・クレイジーvsハイランダーズ。メイン戦、どっかで見たような組み合わせだな……。
 なお、ハクソーとスペル・クレイジーの最大の見どころは、「ハァー!」「シィー!」の絶叫合戦時の、リリアン・ガルシアの笑顔です。未来の桐原ナツキ夫人の笑顔を存分に堪能してください! かわいー。
スポンサーサイト
[2007/11/25 13:11] | WWE |
ECW:サバイバー第1週
 ハロウィン前夜だそうです。
 選手名表示時のロゴが変わりましたね。ハロウィン用?

イライジャ・バークvsジミー・ワン・ヤン
「俺が我慢ならんのは」とバークは言います。「おまえのような労働者階級だ」
 試合開始! 最近、噛ませ犬になってばかりのバークは勝てるのでしょうか? 元ボクサーだったそうで、バークのジャブはキレがありますね。
 ヤンも負けてはいません。華麗な足払い、バークのトップロープからのダイブをジャンピングスピンキックで撃墜など、とにかく魅せます!
 ですが、肩を集中攻撃され、さらに背後からのイライジャ・エクスプレスを受け、ヤンは沈没! バークの勝利です。

CM:ケイン
「俺は常に悪夢や怪物と戦ってきた。このモンスター・マッシュは悪夢でもなんでもない。トリック・オア・トリート……アッハッハッハッハッハ」

デモ:ドラキュラに仮装したナンジオと、仮装した子供たち
「トリック・オア・トリート!」
 マホーニーが笑顔で菓子をあげます。
「アメを食べ過ぎるとあんな歯になるぞ」とナンジオが警告。
 さらにCMパンクが笑顔で現れ、そのあとに訪れた控室には……誰もいません。
「こういうこともある」
 ナンジオが部屋に入ろうとすると、ブギーマン登場!
「ハッピーハロウィーン!」
 逃げるナンジオ。
「今夜は、すべての幻想と夢が悪夢となる。これをやろう」
 子供たちの持った袋に(大量の!)ミミズを入れ、大量のミミズを口に入れるブギーマン。マジいやだ。

ナンジオvsトミー・ドリーマー
 ドリーマーの仮装がなにかわからない!
 ドリーマーが妙にハードコアな戦いをしています。ナンジオをリング下に叩きつけ、プラスチックのカボチャを叩きつけ、パイを投げる! ナンジオもリンゴを投げて対抗。
 ナンジオの顔をリンゴと水で満たされたバケツに突っ込むと、バケツで殴りつけます。
「E! C! W!」
 ダッシュし、逆さ吊りにしたナンジオの顔をバケツごとキック! ドリーマーかっこいい!って初めて思いました。
 そしてドリーマーの仮装の正体わからず。

CM:ザ・グレート・カリ

第一挑戦者決定戦:ジョン・モリソンvsミズ
 俺たちのセクシーな導師が勝利! この人のレスリングはきれいですね。

CM:マーク・ヘンリー

CM:ビッグ・ダディ・V

CMパンクvsジェームス・カーティス

 解説席にジョン・モリソン登場。パンクのアクションにいちいち文句をつけます。
 そんなこんなしてるうちにCMパンクがGTSでカーティス沈め……た途端、解説席からモリソンが飛び出しパンクを攻撃! さっきまでしゃべってたのに! リプレイ見ると、フォール3カウント時点ですでにコーナーにいましたね。

モンスター・マッシュ(モンスター対抗戦)
 ケインvsビッグ・ダディ・Vvsマーク・ヘンリーvsザ・グレート・カリ
 合計体重700kgのメインマッチ!
 なぜか3人が一斉にケインに迫ってきます。が、途中、ビッグ・ダディ・Vがマーク・ヘンリーに因縁をつけ対決!
 落ちたスーパースターから脱落のようです。まずビッグ・ダディ・Vがケインによって落とされ、カリが残りふたりによって落とされます。
 ケインがマーク・ヘンリーを持ち上げようとしますが、180kgのヘンリーを落とせるはずもありません。
 逆にヘンリーが、トップロープからダイブするケインを抱え込み、140kgある体を投げ落とします!
「ここは俺のジャングルだ!」
 すげえええ!
[2007/11/25 13:09] | WWE |
SMACKDOWN:サバイバー第1週
 今回は見応えのある試合が多いです!

デモ:バティスタとアンダーテイカー
 サイバーサンデーでテイカー相手に勝利を収めたバティスタ(予想通り、オースチンがレフェリーだったそうで。見たかった……)。
 聞いているか、テイカー。バティスタは言います。今夜は共闘したい、と。

ぼーん

ぼーん


 リング上に出現したテイカー。
「背後は援護する。俺には求める物があるからな」
「王座か」
「ヘル・イン・ア・セルだ」
 王座戦の再戦が決定!

ドミノw/デュースw/チェリーvsフェスタスw/ジェシー
 これはもう、いつもの、圧倒的な力で相手を打ち破るフェスタスが見られます。一方的ではあるのですが、試合内容が豪快だから全然気になりません。

デモ:ノーブルとヴィッキー
 ヴィッキー代理GMを忌避するノーブル。不幸を呼ぶ女と思われているようですね。
 ヴィッキーは、ノーブルにミステリオのDVDを渡します。興味ない、とノーブルは言いますが、見ておいた方がいい、今日の試合の相手はミステリオだから、と教えます。
 テイカーでもカリでもバティスタでもないと知ったノーブルは大喜び! 体格もノーブルの方がよさそうですからね。
 今度、ふたりきりでDVDを見よう、などと懲りずに甘い言葉?をささやき、喜び勇んでリングに向かいました。

ジェイミー・ノーブルvsレイ・ミステリオ
 普通におもしろい試合ですね。ノーブルもミステリオもがんばった!って感じですが、やはり619でノーブルは負けてしまいました。

デモ:MVPとマット
 花道に向かう廊下にて。
 前回、ケガをしたマット(見逃した……)に、MVPが、来週は戦えるのか、と聞きます。タッグ王座戦のために戦わなければならない、と。
 次いでMVPは、サイバーサンデーでカリ・ヘンリー・ケインの中から選ばれたケインとのシングル戦に勝利したことを告げます。
「俺は誰よりも優れている。ケイン以外の相手でも勝てた」
「そうか、じゃあ今夜の試合も大丈夫だな」
「試合? 今日は試合なんてない」
「おまえの試合はこの次だ」
「相手は?」

 どおおおーん! 廊下の向こうで火柱が立ちます!

 顔を蒼白にさせ、あわてて花道へ向かうMVPです。

MVPvsケイン
 激戦! まさに熱戦です。MVPが、ケインのあばらをねちねちねちねち痛めつけます。
 がんばってケインのHPを削りましたが、最後の最後に反撃を受けました。
 ビッグ・ダディ・Vが花道から現れたにも関わらず、ケインは平常心で、後ろから忍び寄ったMVPに、振り向きざまのチョークスラム! 見事フォールを奪いました。
 しかし、やはりビッグ・ダディ・Vの襲撃はかわせません。220kgのサモアン・ドロップを受け、沈められました……。ケインがんばって! ケイーン!

ミック・フォーリーvsジョナサン・コーチマン
 コーチマンがフォーリーに雪辱戦!
 特別レフェリーは、なんとミスター・マクマホンと紹介されます。にんまり笑顔のコーチマン。
 ……はい、一度このネタありましたね。もちろん、現れたのはホーンスワグル・マクマホン!
 ハードコア・レジェンドらしい名勝負となりましたね。こいつらはプロレスってか格闘技をナメすぎてます。最高です!
 アイルランド仕様の、緑色のソッコ君(マクソッコ君)をコーチに口にくわえさせ、悶絶したところをホーンスワグルのフロッグ・スプラッシュ改めオタマジャクシ・スプラッシュでトドメ!
 『ホーニー』っていう愛称はいいですねえ。

デモ:トゥイステッド・シスターズ
 特別ゲスト! ……誰、これ。

チャック・パランボw/ミシェルvsケニー・ダイクストラw/ビクトリア
 これも、普通におもしろいプロレス。フェスタスと較べると見劣りしますが、正統派のプロレスで好感が持てます。
 こういうまともなのがひとつくらいあるとバランスがよくていいですね。

CM:ザ・ビッゲスト・リトル・マン
 ワシントンDCで、レイ・ミステリオのDVDのサイン会がありました。子供の人気がすごい!

デモ:カリとヘンリー
 奴らに信頼関係はない。俺たちは結託して奴らを倒すのだ!

バティスタ&ジ・アンダーテイカー
vsザ・グレート・カリ&マーク・ヘンリー

 まずはテイカーとヘンリー。一方的に攻め続けます。オールドスクールって、あまりにプロレスすぎる技ですよね(笑) かわせる技の代表格、みたいな。
 私はいつも、見どころになるところをかいつまんで書いてるのですが(書かない他の部分はレスリングとして見ていておもしろい部分なわけです)、この試合は、まさに全編見どころ! もうどこを書いていいかわかりません。名勝負です。

 カリがバティスタの肩をつかみ、握りつぶします! バティスタはカリに頭突きを喰らわしますが、今度は両手で頭を握りつぶされます!
 しかし、約束通り、テイカーが乱入してカリを邪魔すると、交代したヘンリーをコーナーに追い詰め連打! 乱入したカリも反対側のコーナーに追い詰め連打! 『ゴールデンアックス』のように、コーナーを行ったり来たりタックルし続けます。挟み撃ちしようとしたふたりの喉をつかみ、ダブルチョークスラムをやろうとしますが、これはまあ失敗。
 さらにバティスタがリングに戻り、2対2の乱闘になります。
 バティスタとテイカーがカリとヘンリーを追い詰めたその時、乱入したのは、なんと解説者JBL! サイバーサンデーでのインタビュー時、ふたりに煮え湯を飲まされたJBLは、得意のクローズラインでテイカー、バティスタを沈め、解説席に戻ります。
「俺は引退したが死んでいない。俺はいまでもレスリングの神だ! 奴らが怪物に破壊される光景をここから見させてもらうぜ」

 解説者が乱入する試合など、前代未聞ですよ……。
[2007/11/25 13:08] | WWE |
RAW:サイバー・サンデー第3週
デモ:ミスター・ケネディの演説
 ジェフとHBKのふたりが、それぞれヒラリー・クリントンとジュリアーニと似てると批判、会場のブーイングを浴びます。
 そこにジェフが登場。観客に「いまここでケネディをブッ倒していいか投票を募ろう」と言うと、観客は大歓声で迎えます。
 ケネディにスピアーを浴びせたところでオートン登場、さらにHBKがオートンに攻撃!

ミッキー&ロンドン&ケンドリック
vsメリーナ&ケイド&マードック

 ケイドがマードックに誤爆、ミッキーたちの勝利です。

ディーバを探せ:警官コスプレ
 トッド・グリシャムをノリノリで追い詰めるディーバ警官。

デモ:ジェフとHBK
「さっきのはすごかったな」とジェフを褒めるHBK。「オートンを叩きつぶすのに協力してくれ」
「勘違いしていないか。俺もおまえも、目的は同じだ」
「邪魔をするなら、叩きつぶす」

デモ:コーディとベンジャミン
 ベンジャミンの隣にいるのは世界最強タッグの片割れかな?
「今回のおまえの相手はホーリーじゃないが、俺はおまえを叩きつぶす」
「ホーリーもおまえも金髪だが、ホーリーはおまえほどバカっぽく見えないぜ」

デモ:コーチマンとリーガルGM
 コーチマンはリーガルGMの機嫌を損ね、コーチマンvsホーンスワグルの試合を組まされそうになります。そこでコーチマンは、ホーンスワグルと戦うのはウマガがいいと話をそらします……『サモアン・ブルドーザー』とやらせるのか!?

コーディvsベンジャミンw/ハース
 ハースに気を取られたコーディはベンジャミンに抱え込まれますが、フォールし返し、見事ピンフォールを奪います。
 怒ったハースがコーディを背後から襲撃、ベンジャミンとふたりでコーディをボコボコに。
 そこに現れたのは、なんとホーリー! ベンジャミンとハースを威嚇し、コーディに手を出させません! こうきたかー!

カリートvsD.H.スミス
 ブリティッシュ・ブルドッグの息子が現れました。誰それ……D.H.スミスなるスーパースターです。勝利を父に捧げるそうです。
 カリート負けました。

ウマガvsホーンスワグル
 逃亡するホーンスワグル。当然だ。
 入れ替わるように流れる「The Game」! HHH復活! ウマガに殴りかかります! 制止するスタッフですが、ウマガは暴れ足りないといわんばかりに暴れます。

ディーバを探せ!:アピールタイム
 3人のディーバ候補がリングでアピールしました。

デモ:オートンとケネディ
 協力体制のふたり。
「ケネディ、俺はおまえを買っているんだ」

サンティーノ・マレラw/マリアvsロン・シモンズ
 マレラがオースチンの映画をけなしていると、シモンズ登場。ローブローでマレラの反則負け。

女子王座:ベス・フェニックスvsキャンディス
 睨み合います。胸をくっつけて。ベス×キャンディス!
 ベスがあっけなく2本選手。『女戦士(アマゾーン)』の強さを見せつけました。
 ベスがロープを揺らしたため、キャンディスはトップロープから、頭から転落。気絶してしまいました。

ショーン・マイケルズ&ジェフ・ハーディ
vsランディ・オートン&ミスター・ケネディ

 ケネディにHBKを攻めさせ、その間、コーナーに身を乗り上げ、HBKを睨みつけるオートン。
 オートンは、カニばさみや関節など、転ばせたりなんだりもうまいなあ。
 ケネディにスワントーン・ボムを決めたジェフが見事ピンフォールを奪いますが、背後からオートンがRKO! しかしHBKがスイート・チン・ミュージックでオートンを沈めました!
[2007/11/18 12:14] | WWE |
ECW:サイバー・サンデー第3週
デモ:ミズw/エクスポーゼ
 モリソンとビッグ・ダディ・Vをけなしたあと、ケリー以外のエクスポーゼにキスされます。嫌悪感丸出しのケリー。
 それから、マホーニーとデートしたことを責め、「おまえをいじめ抜くことにした」と言い出しました。
 しかしながらそこにモリソン登場!
「火曜夜のスター
 セクシーな導師
 俺の時代が来た
 俺の夢を見ろ
 名前を叫べ
 ……モリソンとな」
「おまえ、どっか変……」
「黙っていろ」
 モリソンはケリーに話しかけます。
「なぜミズのような負け犬に従う? 意識が高まり悟りの境地に達したなら、なにかを達成した男と一緒にいるべきだ。ミズやビッグ・ダディ・Vと違い、俺はパンクを倒した。……それにだ。俺に気があるんだろ。君は俺と賢者の城で、一夜を共にしたいはずだ。
 約束しよう。君は一晩中叫ぶだろう。モリソン……と」
 ケリーはモリソンを平手打ち。そりゃな。
 そこに、やっとマホーニー登場! モリソンとミズを襲撃するが、ふたりに撃退されます。さらにモリソンがミズをリング外に放り投げました。
 勝ち名乗りを上げるモリソンにパンクがキック! 因縁再び、ですよ!

デモ:モリソンとミズの口論
 廊下で言い争います。俺を殴ったな!とかなんとか。
 エストラーダGMが、パンク&マホーニー組とやらせる、と伝えます。こうきたかー。

ケインvsビッグ・ダディ・V
 すごい! 怪獣大決戦(モンストラス・マッチ)! 一方的に攻めるビッグ・ダディ・Vが「闘えよ(Fight me!)」と叫びます。かっけー!
 立ち上がろうと四つん這いになったケインに後ろからのしかかるのは、ヴィセラ時代の攻撃方法に似てますね。
 パワー勝負では勝てませんが、鋭いアッパーカットで形勢逆転! 獣に対しては技を使うべきなのだ。トップロープからの電撃クローズラインを決め……そこに、えええ!? マーク・ヘンリー? ザ・グレート・カリまで乱入!
 ケインを攻撃しようとしたカリをビッグ・ダディ・Vが襲撃! ケインがふたりを落とす! マーク・ヘンリーがケインを攻撃! どうなってるんだ! めちゃくちゃ。なんとかケインはモンスターたちの撃退に成功しましたが、炎を出せないくらい疲労したようです。

デモ:CMパンクとマホーニー
 次の戦いの相談のあとに、パンクはデートがどうだったか尋ねます。
「ウフ、ウフフフ、ウフフフフフフフ」
 笑うだけのマホーニーを、「気持ち悪い」と言うと、「ケリーもそう言った」と返しました。ウフフフフフフ。

イライジャ・バークvsナンジオ
 vsジェシー&フェスタス戦で相棒を見捨てたバークに、ナンジオが不満を示したそうです。
 バークもナンジオも妙に動きがいいなあ。今週、現時点で一番動いてるふたりかも。
 バークは、ナンジオのアゴをコーナーに叩きつけ、喉を攻め続けます。ナンジオも負けじと空中技で反撃しますが、バークのイライジャ・エクスプレスでピンフォール。
 レスリングとして普通に見応えがある試合でした。観客あんま盛り上がってないけどね。

デモ:ザ・グレート・カリ
 通訳に何事かを訴えかけています。マーク・ヘンリーの奴め! ビッグ・ダディ・Vの奴め! ケインの奴め!

デモ:ビッグ・ダディ・V
「次のモンスター対抗戦では思い知らせてやる」またやるのか!

CMパンク&マホーニーvsジョン・モリソン&ミズ
 まずはパンクとミズの取っ組み合い。王道レスリングだ!
 マホーニーと交代時、「進化途中の類人猿がついにケリーとデートしたぞ」ナレーターひどい。
 マホーニーの経歴「奴は昔、小型のサメをナイフで殺した」なんだそりゃあ。
 セクシーな導師は交代時、足を、くっ、と一度空中で伸ばしきるんですね。かっこいい。カポエラキックもかっこいい! さすが『空飛ぶギロチン』大好きなだけあるぜ。
 やられ続けていたマホーニー、CMパンクになんとか交代! それからは攻めまくります! マホーニーの援護もあり、見事ゴー・トゥ・スリープを決め勝利しました!
[2007/11/18 12:12] | WWE |
SMACKDOWN:サイバー・サンデー第3週
 お酒飲んでたら酔いつぶれて前半見逃した! があああーん。

デモ:ノーブルとヴィッキーGM
 GMを誘惑するノーブル。
「わかったわ」
「わかってくれたか」
「バティスタとの試合を組むわ」
「は!?」

バティスタvsジェイミー・ノーブル
 スパインバァスター! バッティースタ・ボォム! ドッギャアーン。

ミズvsジョン・モリソンvsビッグ・ダディ・V
 交流戦。ビッグ・ダディ・Vがミズを下しました。

JBLインタビュー:ジ・アンダーテイカー
 インタビューとは名ばかりの選挙活動。広報ビデオまで流れます。さらにはJBLTシャツまで配るサービス。JBL最高! 「Suck!」なんて言ってる観客も、Tシャツ配る段では我も我もと手を伸ばしますよ。おまえらにプライドはないのか! 気持ちはよくわかります。
 現れる魔人アンダーテイカーに、Tシャツを着るよう渡そうとするJBL。テイカーを下したことがある云々をアピールすると、うるさがったテイカーがチョークスラムで沈めました。
 そこにバティスタが登場! テイカーにスピアーを喰らわせます。睨み合ってサイバー・サンデーへ!
[2007/11/18 12:11] | WWE |
RAW:サイバー・サンデー第2週
デモ:オートンとリーガル
 オートンはリーガルに、王座挑戦者三人に三つ巴戦をさせるよう進言します。

デモ:リーガルの帰国
 英国人ウィリアム・リーガルは、イギリスの観衆から大歓声を受けます。そう、今週の公演はイギリスで行われるのです。
 リーガルは、オートンが、ジェフ・ハーディ、ミスター・ケネディ、そしてショーン・マイケルズとそれぞれ一戦ずつ行うことを発表します。オートンの提案とは大違いですね。

ランディ・オートンvsジェフ・ハーディ
 リーガルを横目に睨みつつ、オートンが入場。
 ジェフの勝利が目前となったところで、ケネディがリングサイドに現れ、気を取られたところをRKO!

サンティーノ・マレラvsバル・ビーナス
 マレラは、英国が根暗だと言ったあとで、なぜ根暗なのか、それはオースチンの映画を観たからだ、と言います。
 先週の件でマレラに恨みを抱くバル(元AV男優)がマレラと対戦。
 マレラは、ロープを使いピンフォールを奪いました。

ディーバを探せ
 人工呼吸選手権。

デモ:カリートとコーチマン
「この国のリンゴは小さい。ホーンスワグルのようだ」
 リンゴを奪うコーチマン。
「あいつのことは言うな。だが、あいつを捕まえる算段はできている。ある場所におびき寄せて、罠を」
 いつの間にか背後にいたホーンスワグルが、コーチマンからリンゴを奪って逃げます。追うコーチマン。

デモ:ホーンスワグルを追う
 食堂での追いかけっこ。結局コーチマンはホーンスワグルを捕まえられません。
「お邪魔しました」

デモ:女王は何歳?
 マクマホン会長とリーガル。
「ところで、女王は何歳なんだ?」
「…………」
 沈黙のあと。
「今日はいい試合を組んだな」
 会長に褒められたリーガル。
 リーガルは、ウマガをウマンガとしか発音できません。かわいいなあ。自分の発音のミスにも気づかない模様。

ランディ・オートンvsミスター・ケネディ
 今度はジェフ・ハーディがケネディを邪魔しました! ジェフのテーマ大好き!

デモ:マクマホン会長
 サイバー・サンデーでのHHHとウマガの試合は、三つの試合形式から選ばれる、と言います。

1.ストリートファイト戦
2.ファーストブラッド戦
3.金網戦

 無名選手アンディ・シモンズ相手に、ウマガが、それぞれの試合形式を実演します。ひどい! サモアン・スパイク連打とかやりすぎ!
「そいつはHHHだ。やってしまえ!」

デモ:鬼ごっこ
 コーチマンが妖精を追いかけ、三輪車と自転車でチェイス。
「Damn!」

ジリアン・ホールvsキャンディス
 ジリアンがリリアンの歌に文句をつけます。明らかな口パクである、と、VTRを再生(こうして宣伝しているわけです。うまい!)。

 キャンディスが勝利、VTRでベス・フェニックス登場。
「誰もが私に跪くことになるわ」

デモ:コーディ・ローデスとハードコア・ホーリー
「最後のチャンスだ。気合を入れろよ」
 とホーリーはコーディに平手打ち。ホーリーを睨みつけるコーディに、
「そのくらいの気合が必要だ」
 いやー、ザ・ベテラン!ですね。

ケンドリックw/ロンドンvsローリーw/ロビー(ハイランダーズ)
 ケイド&マードックが実況席で解説します。こいつら、戦っている連中を褒めつつも、「だが俺たちの王座を奪うにはまだ力不足だな」ときましたよ。
「いまのおまえたちでは無理だ」

デモ:トッドのインタビュー
 HBKがオートンに挑戦状を叩きつけます。
「オートンよ、背後に気をつけろ。俺がいるぞ」

デモ:逃げる妖精
 ディーバ控室に逃げ込むホーンスワグル。それを追うコーチ。

デモ:リングへ
 ホーンスワグルがリング下に逃げ込みます。
 してやったりと笑うコーチ、起爆スイッチを取り出します。
「もううんざりだ! 終わらせてやる!」
 しかしスイッチは起動せず。困ったコーチはリング下に向かい、スイッチのコードを確かめます。
 その間にホーンスワグルがリング上に出て、スイッチを押します(スイッチの押し方を探るホーンスワグル萌え!)。
 リング下で爆発、コーチマンはすすだらけ!

ハードコア・ホーリーvsコーディ・ローデス
 何度もフォールに向かい、勝利を焦るコーディですが、ものすごくきれいなドロップキックを喰らい沈没。トップロープからのダイヴにもこらえますが、アラバマ・スラムでピンフォール!
 コーディ、まさかの三連敗。どうなるんだ!? 全然想像つかない……オートンみたいにホーリーの父親蹴り飛ばすとか? ダスティが絡むとか?

ランディ・オートンvsショーン・マイケルズ
 オートン劣勢のところにケネディ乱入、そこにジェフ乱入でケネディ撃墜! HBKがオートンにスイート! チン! ミュージック! セクシィボーィ!



 HEATは、メリーナvsキャンディス、スニツキーvsロビー・ブルックサイド(前回、シェインに痛めつけられた?)、ハクソー&クレイジーvsハース&ベンジャミン。
 見どころは、英国国旗を振りかざすハクソーくらいですね。
[2007/11/11 20:46] | WWE |
ECW:サイバー・サンデー第2週
デモ:導師復活
 英国に導師降臨!
「モリソンは、九月に王座を失って以来、『栄光と死が混在する光の海を泳いだ』そうです」
 俺たちの導師は相変わらずです!
「愛する俺の夢を見てその名を叫べ……モリソン!」
 ブーイング。たまらん。
 サイバーサンデーでは、パンクの相手を、ビッグ・ダディ・V、ジョン・モリソン、ミズの三者から選択するそうです。

「火曜夜のスター、ECWの新しい顔、そしてセクシーな導師……ジョン・モリソンだ」
 そこにミズ登場。
「『セクシーな導師』だと? モリソン、俺は一晩のうちに、おまえの一生分の女をゲットできる。俺はモテ男だからな」
「俺は娯楽スポーツを超えた! ビートルズ以上の存在だ(英国人のブーイング)。ECWで最もビッグな男はこの俺だ」
 モリソンの言葉を否定するように、「ビッグな男」ビッグ・ダディ・V登場! 『巨獣』は「マストドン」と言っているようです。ECWチャンピオンベルトを手に入れるのはこの俺だ!
 そこに、チャンピオンCMパンクが登場!
 今回、パンクは、好きな『相棒』を選んで、ダディ、モリソン、ミズの三人と2対3のハンディマッチをするそうです。
「エストラーダGMは、ECW以外のスーパースターを選んでいいと言っていた。俺の相棒を紹介しよう」
 みんなきょとんとしてます。
 一瞬の沈黙のあと、

 火柱どおおおおおーん!

あ……ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれはECWを見ていたと           
 思ったらいつのまにかスマックダウンだった』

な……何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった

頭がどうにかなりそうだった……

超スピードだとか催眠術だとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……


CMパンク&ケイン
vsジョン・モリソン&ミズ&ビッグ・ダディ・V


 モリソンとダディとミズが組んでるだけでもシュールだというのに、ケインが、もう、ケインがー!
 CMパンクの笑顔は、d20モダンにデーモン出したGMの笑顔です。d20モダンに魔法の武器なんてねーよ! 攻撃通らねーよ!
「これぞまさにゴジラ対キングコングです!」
 モリソンへのフォールを邪魔するミズは、自分の過ちに気づき、ただちにビッグ・ダディ・Vにタッチ。さすがにビッグ・ダディ・Vの破壊力には勝てないようですが、突進をうまく回避、リング外に送ります。
 そして、ケインがミズにチョーク! スラム! 火柱どーん!

デモ:モリソンとミズのケンカ
 おまえのせいで負けた、とミズを責めるモリソン。こうなったらミズを倒し、得票数を稼ぐ、と言い出します。
「ケインのチョークスラムを喰らったあとでおまえと戦え? ふざけるな!」
 しかし対戦は実現。ミズはモリソンのアゴを殴りつけます。

デモ:マホーニーインタビュー
 ケリーがかわいそうだ、と訴えるマホーニー。そこにケリー登場。
「あの……言いにくいけど……はっきり言うべきね。ボールズ……」
 涙ぐむケリー。
「デートしてくれる?」
「もちろんさ!」
 夜のイギリスに繰り出すふたり。どんなギャルゲーだよおまえら。

デモ:ヴィッキー代理GMとエストラーダGM
「今回は特別でね。もうふたり来てるんだ」
 ジェシー&フェスタス登場!

「超スピードだとか催眠術だとか(略)」

ジェシー&フェスタスvsイライジャ・バーク&ナンジオ
 バークとナンジオが噛ませ犬にされました。

ジョン・モリソンvsミズ
 ケインにやられた首をしきりに押さえながら登場するミズ。一方、ミズに殴られたアゴを押さえながら登場するモリソン。

「イギリスはフリースタイル発祥の地だが」
 フリースタイルは「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」と言っていました。

 モリソンがミズにカポエラキックを決め、コーナーに押さえつけたところを投げようとしますが、ミズが方向転換して逆にやられてしまいます。
 そこでビッグ・ダディ・Vが乱入! ミズとモリソンを放り投げ吼える!
[2007/11/11 20:45] | WWE |
SMACKDOWN:サイバー・サンデー第2週
ザ・グレート・カリvsケイン
 カリがクローズラインでケインをリング外に放り投げ、コードで首を絞めます。当然反則負けです。カリの攻撃は止まりませんが、ケインはゴングでカリに反撃。
 リングに上がったケインが、その魔力で火柱を上げようとした瞬間、現れたのはなんとECWのビッグ・ダディ・V! ECWでの屈辱を晴らそうというのです!
 一瞬ですが、カリとビッグ・ダディ・Vが同じ高さに上がりましたね。まさに巨人! 140kgのケインをビッグ・ダディ・Vは抱え上げ、ゲットー・ドロップで撃沈しました!

デモ:ビッグ・ダディ・V声明
「ビッグ・ダディ・Vは俺をスターにしてくれる男だ」
 ストライカーの野望が明らかに!

チャック・パランボw/ミシェルvsクリス・マスターズ
 パランボがマスターズにダイブを決め、決着かと思われた時、ミシェルに恨みを持つビクトリアが乱入、ミシェルを後ろから襲います。気を取られたパランボが

デモ:マットとMVP
 控室で、MVPはマットに対し、「おまえとは戦いたくない。おまえを見直した。おまえは親友だ」と言います。例えばタイガー・ウッズとキャディーって……。
 しかしマットは戦うのが楽しみだと言います。サイバー・サンデーの投票で、試合形式がレスリングかボクシングに決まるそうですよ。
 リングに向かう段になって、マットはMVPに、「おまえは最高のキャディーだ」と胸を叩きます。おおおーい。
 ※総合格闘技(ミクスド・マーシャルアーツ)も選択肢にあるみたいです。

マット・ハーディvsフィンレー
 フィンレーが取ろうとした棍棒をMVPが横取りして邪魔します! ツンデレ確変きましたよ! ツーンーデーレー!

ドリュー・マッキンタイアw/テイラー
vsブライアン・メジャーw/ブレット・メジャー

 テイラーが邪魔してマッキンタイアが勝利!

デモ:バティスタインタビュー(インタビュアー:JBL)
 JBLの口上
「まるで、アリとフレイジャー、ガッティとウォード、イギリスと……この国は反則が多いから勝負にならん(ブーイング)」
 バティスタを放っておいて口上を延々述べるJBL。
 バティスタがやってきました。

デュース&ドミノw/チェリーvsヤン&シャノン・ムーア
 前回ハメられたヤンがシャノンと組んで登場!

デモ:ヴィッキーGM代理
 ヴィッキーがノーブルの相談を受けます。先週のカリ戦はなんだったんだ、と。
 その後、ノーブルは先週の言動を謝罪。ヴィッキーが「ホルモン過剰の女」であるのに、無礼な言動を働いた、と。
 ヴィッキーは、スマックダウンのためになんでもすると言うノーブルにカードを組んだと言います。
「実は準備不足なんだが……相手は誰だ?」
「ジ・アンダーテイカー」
「は!?」

ジ・アンダーテイカーvsジェイミー・ノーブル
 入場時からめちゃくちゃびびっているノーブルを、じっと睨み付けるテイカー。
 開始10秒くらいは、ノーブルがテイカーを殴ってましたね。突き飛ばされチョークスラム、ツームストーンパイルドライバー。

MVPvsレイ・ミステリオ
 初顔合わせのふたり。
 プロレスらしい対決ですね~。私は当然MVPを応援しますよ! ミステリオも好きだけど、MVPは、その、ツンデレだから……。
 ブートを2回よけられ、619を決められてもがんばります!
 しかし、棍棒を横取りされた恨みかフィンレーが乱入、MVPを襲撃! 続いてフィンレーはミステリオの排除にまわります!
[2007/11/11 20:42] | WWE |
WWEプレオーダー
 2008年の2月に来ますよ!
 (URL
WWE RAW ROYAL RUMBLE TOUR in Japan
 2008年2月11日(月・祝)有明コロシアム
 2008年2月12日(火)日本武道館
[2007/11/10 23:59] | WWE |
RAW:サイバー・サンデー第1週
デモ:マクマホン会長
 ノー・マーシー回想。
 王者となったオートンは、17分後にHHHとの防衛戦に敗れ、ベルトを明け渡してしまいます。その直後、HHHはウマガとの防衛戦を勝ち抜きますが、さらに10分後、オートンとの防衛戦(しかもラスト・マン・スタンディング戦)が行われ、HHHはベルトを奪われることに。

 会長は、RAW会場に全スーパースターを呼んでいること、新王者オートンと全員が握手しなければならない、と宣告。
 そこにHHHが登場、オートンとの再戦を要求します。
 マクマホンは、オートンとウマガを組ませるハンディマッチをさせよう、と言いました。

 シナが休場となったことで、HHHがベルト争奪戦に絡んできました。奇しくもエヴォリューションズで師弟であったふたりがこれからも激突するのです!

ベス・フェニックス&メリーナ&ジリアン
 vsキャンディス&ミッキー&マリア
 ベスとミッキーが場外で争っている間に、キャンディスがジリアンをピンフォール。

デモ:リーガルGMとコーチマン
 会長にホーンスワグルを任されるリーガルGM。

デモ:サイバー・サンデーについて
 ディーバの学生姿萌える!

サンティーノ・マレラw/マリアvsバル・ベニス
 先週、RAWで、マリアの前でベニスに侮辱されたマレラは、ベニスを奇襲したそうです。
 今回、マレラは、リリアンに馴れ馴れしく触った上で、「先約がある」と言います。マレラの代役は、精神異常者スニツキー。ベニスはボッコボコです。

デモ:負傷したジョン・シナ
 オートンは、全員から狙われていることを思い知るだろう、と言います。

ランディ・オートン&ウマガvsHHH
 途中、ウマガがイスでHHHを攻撃。オートンとウマガは勝敗など無視し、HHHを破壊することに集中。HHHはろくに動けないくらいにまで壊されてしまいます。

WWE Vault(Nov.2003):オートンvsショーン・マイケルズ
 オートンがHBKをレフェリーに投げつけ、レフェリーリング外で気絶。オートンはその隙にイスを持ち出しますが、HBKに撃墜され、逆にイスを利用されてしまいました。そして、スイート! チン! ミュージック!

デモ:破壊されたHHHとマクマホン会長
 かつがれて歩くHHHに、マクマホン会長は、どんな状態でもリングに上がってオートンと握手しろ、と命令します。

ロンドン&ケンドリックvsハイランダーズ
 ロビーがレフェリーの死角を突き、ロープを利用してピンフォール。

ディーバを探せ:最終選考

デモ:コーチマン、妖精を探す
 通りすがりのスタッフに声をかけます。
「人を捜しているんだ。身長が60㎝くらいで、緑色の服を着た……妖精だ」
「バカにしているのか」
 さらに、通りすがりのコーディ・ローデスに声をかけます。
「身長が60㎝くらいで、緑色の服を着た妖精だろ?」
「そうだ」
「あっちで……見ないな」
 リーガルGMに罵倒されるコーチマン。妖精はどこに?

デモ:リリアン・ガルシア、オン・ステージ
 うわー、フツーのハリウッド映画の挿入歌っぽい。
 リリアンの歌が終わったあとにマレラが登場、リリアンとバンドに、去れと命令します。

マレラ「みんな、本物の音楽が聞きたいだろう?」
観客「ノー!」

 構わず歌い出すマレラ。

  Try to make me watch The Condemned
   "Condemned"は駄作さ
  
  I say NO, NO, NO!
   ダメ ダメ ダメ
  
  It's a sad fact, Stone Cold cannot act
   ストーンコールドの演技は最低
  
  He should GO, GO, GO!
   ヘタ ヘタ ヘタ
  
  Stone Cold hangs in Bars
   I give his movie Zero Stars
  あの映画の点数は
   ゼロにも満たないぜ
  
  Try to make me watch The Condemned
   あんな映画を見るなんて
  
  I say NO, NO, NO!
   イヤだ イヤだ イヤだ


IC王座:ジェフ・ハーディvsミスター・ケネディ
 自爆し、フォールされたところを回転、逆にケネディを押さえ込むジェフ!

デモ:マクマホンとリーガルGM
 ホーンスワグルの居場所がわからないことを会長に知られ、あわてるリーガル。その直後、リーガルの背後の箱からホーンスワグルが登場します。

デモ:新王者ランディ・オートン祝賀会
 オートン、四年前と較べて悪人ヅラすぎるぜ!
 リングにHHHを除いて全員集合しました。
「HHHはどこだ! 担架に載せてでも連れてこいと言ったはずだ! あいつは最初にオートンと握手するんだ。王者オートンに引きずり出されせる!」
 花道に向かうオートンの前に現れたのは、なんと!

『HBK』ショーン・マイケルズ!


 あわててリングに上がり、HBKを迎え撃とうとしますが、スイート・チン・ミュージックを喰らってしまいます! うおおおおおお!



 HEAT。

ケイド&マードックvsハクソー&スペル・クレイジー
 ユーエスエー! ユーエスエー!

ケアンズvsカリート
 ケアンズ誰?

ハース&ベンジャミンvsマトソンと誰か
 誰よマトソン。

デバリvsコーディ・ローデス
 次回ハードコア・ホーリーと再戦するらしいコーディ。
[2007/11/04 17:09] | WWE |
ECW:サイバー・サンデー第1週
ビッグ・ダディ・Vw/ストライカーvsトミー・ドリーマー
 ノー・マーシーでは、ビッグ・VがCMパンクに負けそうになったところをストライカーが乱入、反則負けになったようです。CMパンクはそのままビッグ・Vに叩きつぶされてしまいました。
 で、今回の試合。ドリーマーぼっこぼこ。

カーティスvsケビン・ソーン
 誰よカーティス。

デモ:ミズとケリー
 マホーニーのデートに承諾したことが信じられない、本気なのか、とケリーに詰め寄るミズ。今度の試合では、セコンドにつくよう言いました。

ボールズ・マホーニーvsミズw/ケリー
 ぬいぐるみを持って出てくるマホーニー萌え!
 マホーニーの背を踏みつけロープを飛び越し、首を狙うミズの動きがよかったなあ。
 マホーニーの活躍を喜んでるケリー萌え! エプロン際でケリーに微笑まれ油断し、ミズに突き飛ばされるマホーニー萌え! そのままリングアウトするマホーニー萌え!
 マホーニーのくまちゃんが、ケリーの目の前で蹴り飛ばされました。

CMパンクvsジョン・モリソン
 俺たちのグールー・オヴ・グレイトネスが(なんとなく)帰還です! モリソン勝利! このカードはいつもながら見応えあるなあ。
[2007/11/04 17:07] | WWE |
SMACKDOWN:サイバー・サンデー第1週
デモ:ノー・マーシー回想
 パンジャーブ・プリズン顛末。これ、見た目より迫力ないな……。

チャック・パランボw/ミシェルvsクリス・マスターズ
 マスターズを抱え込み、あっけなくピンフォール。
 バイクに乗ろうとしたパランボの背後から襲いかかり、マスターロック!

無名選手ふたりvsジェシー&フェスタス
 名前、一応紹介されてたけど、日本語訳がわからんので。
 試合をデュース’ン・ドミノとチェリーが見ているカットイン。
 フェスタス、とにかく相手を投げる、投げる、投げる!

デモ:ノーブルとデュース’ン・ドミノ
 ノーブルが、先日バーで、ジミー・ワン・ヤンが、デュースの恋人チェリーについてなにか言っていたと吹き込みます。

ブレット・メジャーw/兄弟vsドリュー・マッキンタイアw/テイラー
 新人マッキンタイアはスコットランド人ですが、アメリカ人の愛国心が強いため、二重国籍になったそうです。
 コーチのテイラーが手を貸し、マッキンタイアの勝利です。

デモ:MVPとマット
 強敵を前にふたりの心が一致……したのか?
 握手を求めるMVPが一言「俺についてこい」。おーい!

MVP&マット・ハーディvsケイン&ジ・アンダーテイカー
 マットがテイカーにやられそうになったところを、リング外からMVPが援護! テイカーはMVPをリング内に放り投げると、さらにケインがリング内にやってきます。
 ケインはマットをリング外に放り投げ、残ったMVPにダブルチョークスラム! ですがリング外のマットがMVPの足を引き、避難させました。
 中盤、テイカーはオールドスクールからMVPをフォール、しかしロープに避難します。テイカーはケインとタッチ。サイドスラムを受けたあとに、トップロープからのクローズラインまで喰らいます! しかしこれもニアフォールで返しました。
 善戦するも、MVPはツームストーン・パイルドライバーを受け撃沈。テイカー兄弟の勝利です。

デモ:ミステリオインタビュー
 実況仲間アナスタシア・ローズが紹介されました。
 ノー・マーシーでは、リング上から転落、意識不明になったフィンレー。ですがそれはミステリオを欺く罠でした。担架で運ばれる途中、突然起き上がり、ミステリオを背後から強襲するフィンレー。
 ミステリオは、このことに対し、フィンレーに文句を言います。

デモ:テディ・ロングGM
 ロングGMは快方に向かっているそうです。

デモ:ヴィッキーGM代理とノーブル
 ヴィッキーGM代理がGMの座をうまくかすめ取った、俺とおまえは同類だ、と言うノーブルに、あなたのためにカードを組んであげた、と告げます。
「どうせ無名の若手とぶつけて、若手にチャンスをやろうって魂胆だろう」
「違うわ、相手は有名よ」
「誰だ」
「ザ・グレート・カリよ」
「カリ!? なんで、なんでだ……」
「話はまだあるの。試合はこのあとすぐよ」

ザ・グレート・カリvsジェイミー・ノーブル
「妖精と抗争していたノーブルが、今夜は巨人と対戦します」
「これで敗北すれば、妖精と巨人に負けた唯一の男になる」
 アナウンサー無責任すぎ!
 そして容赦なくバイス・グリップ……。

ジミー・ワン・ヤンvsデュースw/ドミノw/チェリー
 ヤンがデュースを下しますが、ドミノが急襲、チェリーとデュースが無抵抗なヤンを殴ります。

サイバー・サンデー挑戦権:フィンレーvsレイ・ミステリオ
 バティスタが解説席に。
 サイバー・サンデーの特別レフェリーには、ミック・フォーリーか、ストーンコールドか、JBLを選べる、ということをJBLが宣伝。
 途中、リングに上がろうとするミステリオをフィンレーが殴り、レフェリーが止めようとしているのにも関わらず、ふたりは我を忘れ激突します。勢いあまりレフェリーを突き飛ばし、失格を取られる始末。とうとうフィンレーは棍棒を持ち出し、ミステリオを

ぼーん

ぼーん


 照明が復活すると、フィンレーとミステリオが倒れています。
 リングの中央に立っているのは、『デッドマン』ジ・アンダーテイカーです!
 バティスタをねめつけるデッドマン。挑戦権はどうなるのでしょうか……?
[2007/11/04 17:06] | WWE |
The Very Best Of Gene Kelly
 最近CD買ってなかったので、Bookoffでゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラーのアルバムを探していたところ、ジーン・ケリーのベストアルバムを発見しました。500円。
 『雨に唄えば』などの挿入歌が入ってます。癒される~。どぅーびどぅっどぅっどぅーびどぅーびどぅっどぅっどぅーび……アイムシーンギンインザレイン! ひさしぶりに『時計じかけのオレンジ』をビディーしようかしら。
[2007/11/02 17:42] | 雑記 |
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。