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桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

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Good luck, and happy hacking!
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RAW:ノー・ウェイ・アウト第3週
ホーンスワグル・マクマホンvsビンス・マクマホン
 クビになるのを覚悟の上で、フィンレーがホーニーを助けます!

 ここで思わず泣いてしまいました。私、よっぽどホーンスワグルのことが好きなんだなあ……。

クリス・ジェリコvsJBL
 コードブリーカーで決めました。「大技で決めました」というJRのコメントが悲しい……。
 試合終了後にウマガが乱入、ジェリコにサモアン・スパイク!
 JBLを助けたのかと思いましたが、直後、JBLにもサモアン・スパイク! カネで買収されていないことを明らかにしました。

ジョン・シナvsマーク・ヘンリー
 解説席にはランディ・オートン。

デモ:ミスター・ケネディとリック・フレアー(リング)

メリーナw/ジリアンvsマリアw/サンティーノ・マレラ
 メリーナがフォールされかかった時、ジリアンが解説席のマレラの唇を奪います!
 「キ、キキキチッスしたらこめりゅんたれー!」ですよ。

ジェフ・ハーディvsショーン・マイケルズ
 HBKが弓矢固め(ボー・アンド・アロー)にハーフ・ボストン・クラブと、地味なレスリング技連発ですよ! たまんねー!
 しかしジェフは、スワントーンとツイスト・オブ・フェイトを決め、HBKに打ち勝ちます。



 HEATはノー・ウェイ・アウト特集。
 エッジまわりとシナまわりの総集編でした。
 ランブル戦のシナ登場からフルにやってくれたのはうれしかったですね。
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[2008/03/23 16:46] | WWE |
ECW:ノー・ウェイ・アウト第3週
デモ:チャボ・ゲレロ、メキシコ湾マッチを終えて(リング)
 ひどい目に遭った、とチャボは語ります。自分はカナヅチだし、クラゲに刺されるし、鼻炎にもなった、と。許せない、パンクの再戦を今日受けよう、と言いました。
 そこにエストラーダGMが登場、それは許可しないと言います。
 不満を示すチャボですが、
「今日はパンクの『調整試合』を行わなければならない、その相手はマーク・ヘンリーだ」
 と言われ、満足します。
 エストラーダGMは中南米系なので、チャボびいきなのかもしれません。

スティービー・リチャーズvs地元選手(ローリー・バックス?)

ケリー・ケリーvsレイラw/レナ・ヤダ
 ケリー・ケリーが勝ちました。マホーニーどこいったの……?

コフィ・キングストンvs地元選手(マイク・ノックス)
 例の「ブン! ブン!」に加え、目を見開き怪しく腕を動かしてからのスピンキックを見せました。

ジョン・モリソンw/ミズvsトミー・ドリーマーw/コリン・デラニー
 偉大なる教祖モリソンと、驚異の性的魅力を持つおまえらのモテ男ミズが、「俺たちは勝者でおまえらは敗者だ。WWE王者の俺たちに嫉妬するといい」と言います。
 というわけで再戦。
 場外ではドリーマー優勢ですが、リングに上がろうとしたところをミズに脚を払われ、場外に落下してしまいます。心配そうに駆け寄るデラニーですが、モリソンが近寄るなとばかり睨みました。
 一時、モリソンが押しますが、必殺技のコークスクリューをドリーマーが切り返し、DDTを決めました。ドリーマーの勝利です! デラニーがリングに上がり、ドリーマーをいたわります。
 が、ミズが乱入、ドリーマーをリング外に追い払うと、ふたりがかりでデラニーを襲いました。

デモ:マーク・ヘンリー登場(控室)
 試合は次です、と言う係員に対し、「試合と言うな! 奴の葬式と言え!」と息巻くマーク・ヘンリー。

CMパンクvsマーク・ヘンリーw/チャボ・ゲレロ
 ヘンリー登場後、チャボ・ゲレロがヘンリー側につきます。
 ヘンリーはパンクの首をロープ越しに絞め、反則負けをもらってしまいます。復活したパンクはヘンリーを追い払い、さらに(応援していただけの)チャボをリング内に引きずり込むと、GTSを喰らわせました。ひでえなあ!
[2008/03/23 16:45] | WWE |
SMACKDOWN:ノー・ウェイ・アウト第3週
バティスタvsMVP
 ダメージを受けるとすぐ場外に逃げるMVP(笑)
 寸前でダッシュを止めて膝を攻撃するなど、意外と心理戦が展開されます。バティスタが、師匠フレアーの得意技4の字固めをMVPに極めたり、見応えがある試合です。

デモ:エッジとエッジヘッズ(控室)
 試合の助言が欲しい、と求めるエッジヘッズに、エッジは、
「俺はいつでもおまえたちの味方だが、今日はひとりで考えたい」
 と言います。
 おとなしく引き下がるエッジヘッズでした。

エッジヘッズ&デュース&ドミノw/チェリー
vsジミー・ワン・ヤン&シャノン・ムーア&ジェシー&フェスタス

 ヤンが華麗にムーンサルトを極め勝利!
 しかしエッジヘッズとデュース&ドミノが

デモ:ヴィッキーGMのお化粧(執務室)

ミシェル・マクールvsビクトリア
 パランボが登場、バイクのエンジン音でミシェルの気を散らします。ビクトリアに隙を突かれ、ウィドーズ・ピークを決めました。
 試合後、パランボがリングに上がり、仰向けのまま逃げようとするミシェルの腕や髪の毛を踏みつけます。
「これから慣れていった方がいい」
 パランボの卑劣な行動が続くのでしょうか? スティーヴン・キング的モダン・ホラーキャラになってしまいました。こええええ!

ジ・アンダーテイカーvsビッグ・ダディ・Vw/マット・ストライカー
 アンダーテイカーが一方的にビッグ・ダディ・Vを倒したあと、ストライカー先生にチョークスラム! さらに謎の関節技で締め上げました。先生も血を吹いてましたよ。

デモ:エッジ悩む(控室)

ケイン&CMパンクvsシェルトン・ベンジャミン&チャボ・ゲレロ
 ケイン×CMパンクは決定ですか! 公式カップリングですか! さすがバレンタインデー!
 かたやベンジャミンとチャボは初コンビですが、なかなか息が合っています。
 ケインのダブルチョークスラムは失敗しましたが、パンクがクロスボディでチャボを迎撃、さらにGTSを決め勝利しました。

ザ・グレート・カリw/ランジン・シンvsフィンレーw/ホーンスワグル
 肩をつかんで攻撃し続けますが、ホーンスワグルが棍棒(というか長い棒)でカリを攻撃。
 カリがホーンスワグルを攻撃し、レフェリーがホーンスワグルと通訳シンに注意している間、フィンレーが棍棒でカリを殴打し、フォールを奪いました!
 がんばれフィンレー! がんばれホーンスワグル! 子供の夢のために!

デモ:ヴィッキーGM、リングへ(廊下)
 ロングに、車椅子をゆっくり動かしてくれ、この瞬間を味わいたいのだ、と言います。
 車椅子は紅白仕様です。

デモ:エッジの『特別な質問』(リング)
 バレンタイン記念に、エッジがヴィッキーに『特別な質問』をします。
 ヴァイオリン奏者4人が演奏し、エッジとヴィッキーを迎えます。
 エッジは、「俺と親しいアーティスト」であるブライアン・アダムスの曲を歌ったあと、「世界王者より大切なものがある」と告げます。
「君の力で、俺を世界一の幸せ者にして欲しい。ヴィッキー……俺の妻になってくれ」
「ええ、もちろんよ!」
 ヴァイオリンの美しい音色とブーイングの中、結婚指輪を渡します。

 そこで流れる「619」!
 レイ・ミステリオが登場、ふたりの結婚を祝福する、と述べた後、「気持ち悪くて仕方がない」と言います。
 さらに、「結婚したなら当然だが、ゲレロの名を捨てろ。おまえはゲレロの名を汚している」と宣告。
「リングに上がって謝れ」
 エッジの言うとおり、ミステリオはリングに上がります。会場から湧き起こる619コール。
「謝るつもりはない、PPVで俺は新世界王者になる」
 殴りかかるエッジをかわし、ロープにもたれかからせると、観衆の期待通り619を決めます!
 しかし、とどめのセントーンは、エッジが逃げたため、エッジの後ろにいたヴィッキーに命中! 信じられない、という顔をするエッジ。ミステリオは、不本意であったという顔をしながらも、そのまま立ち去っていきました。
[2008/03/23 16:44] | WWE |
RAW:ノー・ウェイ・アウト第2週
デモ:王座戦の署名(リング)
 王座戦の契約書です。
 シナがどんなケガを負っていようと、ヘンリーとの腕相撲勝負で胸筋を引き裂かれようと、ノー・ウェイ・アウトでの試合から逃げられない、という契約のようですが、シナはためらわず署名。
 そこで、花道からマーク・ヘンリーが猛然と突進。ヘンリーに気を取られた隙を突いて、オートンがRKO! シナをマットに沈めました。

トッドインタビュー:オートンとヘンリー(廊下)
 余計なことを、とオートンに文句を言うヘンリー。
 そこにトッドが現れ、ふたりは共謀しているのか、と尋ねますが、オートンは「腕相撲勝負を決めたのはリーガルGMであり、ふたりは関係ない」と答えます。
 ヘンリーはトッドのマイクを奪うと、一言。「楽しむとするぜ」

ベス・フェニックス&ビクトリアvsケリー・ケリー&ミッキー・ジェームス
 ミッキーがランニングDDTでビクトリアを撃沈! やはり女子王者は単体の方が強い模様です。

デモ:リーガルGMとホーンスワグル
 入会式に、真剣に臨みなさい、と先輩であるリーガルがアドバイス。
 ホーンスワグルの『ビンスのケツにキスする会』入会式が、今夜行われるのです。

デモ:ショーン・マイケルズの抱負(リング)
 いつも二番手に甘んじている、とHBKは言います。何度王者になろうと、俺は満足することがない。俺がチェンバー戦を制覇する。

 そこにクリス・ジェリコが登場、HBKはチェンバー戦に勝てない、と宣告。
「この地球上の生物、老若男女、両性具有者のうち誰をおいても、何度もチェンバー戦に出場した者はいない。誰にも祭典出場の邪魔はさせない」

 さらにジェフ・ハーディが登場。
「俺はまだ祭典のメイン戦に出たことがない。なんとしても権利を手に入れる」

 今度はJBLが登場!
「俺はテキサスを去り、王者の街ニューヨークへと移った」
(ブーイング)
「俺が話している間は黙れ」
(ブーイング)
「サモアン・ブルドーザーには、英語は通じないが、意志の疎通は可能だ、カネという特殊な言語を通じてな」
 どうやらJBLはウマガを抱き込んだようです! さすがJBL!

 そこに、ちょうどウマガが登場。JBLは喜んでリングに迎え入れますが、ウマガはJBLを睨みつけます。なんだか様子がおかしいような?

 スニツキーまで登場、「おまえたちにだけチャンスが与えられるのは納得できない」と言います。
 観衆たちは「歯を磨け」コール。
 HBKは、「いい歯科衛生士を紹介しよう」と挑発します。さらに、「ここで言い合っていてもしょうがない。俺が解決しよう」とHBKがスニツキーに奇襲!

 リーガルGMが現れ、「やめなさい! PPVまで待てないなら、前哨戦だ!」と、3対3の試合を組みました!

ミスター・ケネディvsスペル・クレイジー
 まるでフレアーに見せつけるように、ケネディはクレイジーに逆4の字を極め、タップに追い込みました!

 ケネディは、タイタントロンに、フレアーが先週MVPに脚を痛めつけられた映像を映します。
「かわいそうなリック、おまえにチャンスをやろう。来週、RAWに来て、棄権しろ。どうしても試合するというのなら、おまえは一生脚を引きずって生きることになるだろう。ウー……」
 脚を引きずる真似をしながら退場していきます。

カリート&サンティーノ・マレラw/マリア
vsポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック

 ロンドン復帰! ……しかし、ロンドンもマレラも出番がないまま、カリートがバック・スタバーでケンドリックを沈めました!

ビンスのケツにキスする会(リング)
「会場の子供たちにカメラを向けろ」
 会長の指示で、子供たちが映されます。
「いいか、よく見ろ。こいつらはすべて、甘やかされたガキどもだ」
 ブーイング(と、一部の親からの拍手)
「私に文句を言うな。育てたのは貴様ら親たちだ」
 子供を教育するには、文字通り、自分のケツにキスさせることだ、と説きます。
 会長に呼ばれ、ホーンスワグルが登場。
「私はおまえを愛している。私だってつらいが、仕方のないことなのだ」
 ズボンを脱ぐ会長。
「見ていろ、おまえらもこうするのだ」
 ホーンスワグルは何度もためらい、結局キスすることができません(当然だ)。
 キスする寸前までいった時、フィンレーが登場! 子供たちから喝采で迎え入れられます。
「息子をしつけている時に邪魔するとは何事だ」
「バカバカしい」
「そうかそうか。おまえが息子を助けたのは、忠誠や友情のためだったな?」
「そうだ」
「たわごとを抜かすな! いま必要なのはただひとつ、『規律』だ。ちょうどいい、はっきりさせよう。私は貴様の雇い主だ。こいつの次におまえもキスしろ」
「本気か?」
「これは命令だ。子供をしかりたくはないが、これも愛の鞭だ」
 フィンレーはホーンスワグルを制しますが、ホーンスワグルはとうとう近寄ると……ケツに噛みつきました!
 フィンレーとホーンスワグルが去ってからも、子供たちの歓声は続きます。
「貴様ら、そんなに他人の醜態がおかしいか! よしわかった、楽しむがいい! 来週、私はここで、ホーンスワグルと試合を行う! 試合はノーDQ戦だ。さらにもうひとつ、フィンレーが乱入してきたら、貴様はクビだ!(You're fire!)」

ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデスvsケイド&マードック
 ケイド&マードックを打ち破ったふたりの前に現れたのがマレラ&カリート。
「おまえたちがベルトを保持していられる確率は、マリアが脱ぐ確率に等しい。代わりにおまえらが雑誌に出ろ。ハゲ親父と女みたいな名前のコンビでな。アリヴェデルチ!」

ショーン・マイケルズ&クリス・ジェリコ&ジェフ・ハーディ
vsJBL&ウマガ&スニツキー
 次々と繰り出されるフィニッシャーですが、コードブリーカーでは「ジェリコのヒザが入りました」。せつなすぎる……。
 ジェフがウマガにツイスト・オブ・フェイトとスワントーンを連続して決め、ピンフォールです。

腕相撲勝負:ジョン・シナvsマーク・ヘンリー
 「油が塗ってある」などと文句をつけるヘンリー。
 いざ勝負に入ると、最初はヘンリーが押しますが、シナは負ける寸前で持ち直します。
 ヘンリーは負けそうになると、左手でシナの腕を押さえつけます。シナの背後からオートンが奇襲をかけますが失敗。シナはオートンを追い払うと、マーク・ヘンリーにFUを喰らわせ、見事撃沈しました!
[2008/03/23 16:29] | WWE |
ECW:ノー・ウェイ・アウト第2週
デモ:メキシコ湾マッチの説明(リング)

ケリー・ケリー&ミシェル・マクールvsレイラw/レナ・ヤダ&ビクトリア
 用心棒ビクトリアを連れてケリーに再挑戦。一方ケリーはスマックダウン出張組のミシェルと組みます。
 場外でミシェルがレイラを攻撃する間、ビクトリアがケリーにウィドーズ・ピークを決め勝利しました。

ジョン・モリソンw/ミズvsトミー・ドリーマーw/コリン・デラニー
 ドリーマーがミズに気を取られている間に逆転、モリソンが得意のコークスクリューでフォールを奪いました。

コフィ・キングストンvs地元選手(ジェームズ・カーティス)
 ブン! ブン! 着実にキャリアを積み重ねています。

メキシコ湾マッチ:チャボ・ゲレロvsCMパンク
 ノーDQ戦です。メキシコ湾に放り投げた方が勝ちます。
 ふたりは、殴り合いながらリングから場外に向かい、通りかかった車の上にもんどり打ち、釣りをしているおじさんたちが逃げていきます。
 チャボに打ちのめされるパンク。
「また挑戦するんじゃなかったのか? あ? 立ち上がってみろ!」
 パンクは、チャボが油断した隙を突き、GTSを決めると、そのままメキシコ湾に落としてしまいます。
[2008/03/23 16:27] | WWE |
SMACKDOWN:ノー・ウェイ・アウト第2週
デモ:バティスタの抱負(リング)
 マイケル・アダムルがインタビューします。
 バティスタは、このメンバーの中でチェンバー戦の経験があるのは俺だけだ、俺が勝つ、と意気込みを示しました。
 そこにMVPが登場、「俺は野獣だ」と口先だけの虚勢を張っている、と命知らずな挑発。バティスタは「フレアーの分も叩きつぶす!」と激昂します。
 さらにビッグ・ダディ・Vが登場、体重では一番だとストライカー先生が解説。
 カリも登場、加えてフィンレーがホーンスワグルを従え登場(テーマ曲はフィンレーのものでした)。
 最後にアンダーテイカーが現れ、睨み合いとなりました。

ケインvsシェルトン・ベンジャミン
 ケインがベンジャミンをアッパーカットし、リング内へ入れてしまいます。ちょうどその時カウントアウト、ケインが敗北!

チャック・パランボvsジェイミー・ノーブルw/ミシェル・マクール
 トップロープからジャンプしたノーブルを、パランボがバイクに当てます。
 そのあと、ノーブルをピンフォールし、ミシェルがいくら懇願しようとボコボコにします。
 パランボの顔には、狂気の笑みが浮かびます……。

デモ:中国公演の模様

ジェシー&フェスタスvsデュース&ドミノw/チェリー

カッティングエッジ(ゲスト:ヴィッキー・ゲレロ)
 エッジは、「WWEの先駆者」で「魂の伴侶」である女性、ヴィッキーをゲストに招きます。
 ヴィッキー入場時、湧き起こるのはエディコール。
 来週のバレンタインデーで、エッジはヴィッキーに言いたいことがある、と真剣な顔で告げます。
 だが、それは来週の話だ。今日は、謝罪を受ける場だ、と言います。
 エッジはミステリオを呼び、謝罪を要求します。ミステリオがなにか言おうとすると、ヴィッキーは2回連続で平手打ちをしました。
 3回目の平手打ちをミステリオがガードすると、今度はエッジが襲いかかります。エッジはしまいに椅子まで持ち出しますが、ミステリオは椅子ごとエッジにドロップキック、619を決めました!
 勝ち誇るミステリオを怒りの形相で睨むヴィッキー。ミステリオは去り際、「すまなかった」と素直に謝ります。

デモ:エッジへのインタビュー(廊下)
 エッジに、ヴィッキーへプロポーズするのか? という質問に、「なんだって? 何様のつもりだ。俺やヴィッキーGMのプライベートに首を突っ込むな。どんな質問か知りたければ、他の奴らと同じく来週まで待て」と傲慢さを発揮。

エッジヘッズvsライノ・シャッフル(ジミー・ワン・ヤン&シャノン・ムーア)
 エッジヘッズがまさかの連勝!

バティスタ&フィンレー&ジ・アンダーテイカー
vsザ・グレート・カリ&ビッグ・ダディ・V&MVP

 ホーンスワグル、ランジン・シン、マット・ストライカーがついてます。

 バティスタがビッグ・ダディ・Vにスピアー、さらにアンダーテイカーがMVPにチョークスラム。レフェリーが試合中止を宣言します。
 リング上に残ったフィンレーは油断なく棍棒を構えアンダーテイカーの背後を狙いますが、気づかれ、さらにバティスタもリングに上がり、三者睨み合いの態勢に入りました。
[2008/03/23 16:25] | WWE |
RAW:ノー・ウェイ・アウト第1週
ロイヤルランブル回想
 ロイヤルランブル30人目は、なんとジョン・シナ!
 リングに残っていたスターたちを次々と薙ぎ倒し、見事勝利しました!
 ……復帰してたなら日本来てくれよ!

デモ:シナ復帰(リング)
 シナを迎えるのは、黄色い歓声と男たちのブーイング。「ブーイングすらいまはうれしい」と笑顔です。
 さらに、今夜、オートンと王座戦をやる、と言います。
 そこにオートンが登場、王座戦はレッスルマニアで行いたい、と申し出ます。
 シナは、「祭典まで8週間ある。俺が回復するまで待つつもりか?」と挑発。
 対してオートンは、「俺は大物レスラーになった。カネの取れるPPV以外で試合はしたくない。だから、ノー・ウェイ・アウトでやろう」と申し出ます。
「それがいやなら、レッスルマニアまで待て」
「ノー・ウェイ・アウトで決まりだ。だが今夜はどうする? おまえは俺からファンを奪った。ファンの罵声を聞くことができなかったのもおまえのせいだ。おまえは俺から『真実』を奪った。俺は今夜、それを取りに行くぜ」
 ひさしぶりの『見えっこねえ!』サインをし、ニヤリと笑います。

アシュリー&ミッキー・ジェームスvsベス・フェニックス&ジリアン
 ベスの圧勝でした。

デモ:会長とリーガル(ロビー)
 シナも復活したし、祭典のシナの相手をどうするか、と悩む会長。
 リーガルは、
「野蛮で古臭い試合は会長もお好きでしょう」
 と、なにかを提案しました。

デモ:リーガルGM、試合形式を発表(リング)
 ウマガ、ショーン・マイケルズ、クリス・ジェリコ、JBL、ジェフ・ハーディ、HHHの六人が、チェンバー戦でシナの対戦権を争うことになりました。

カリートw/サンティーノ・マレラw/マリアvsコーディ・ローデスw/ハードコア・ホーリー
 カリート入場時、マリアがいつもの、両手に息を吹きかけるポーズをやっているのがとぼけていて印象的です。かわいいなあマリア。
 マレラがコーディに声をかけ、気を引いている間に、カリートがバック・スタバーを決め勝利。

デモ:HHHとショーン・マイケルズ(控室)
 タッグ戦を行うことになったHHHですが、タッグパートナーが見つかっていません。
 HHHはHBKに、「ノー・ウェイ・アウトでは対立することになるが、試合は三週間後だ。俺には相棒が必要なんだ」と持ちかけます。
 HBKが快諾すると、HHHは、「もう着替えてあるんだ」と上着を脱ぎます。下に着ていたのはDXのTシャツ! HBKは、「俺も着替えてくる」と、いそいそと着替えに去りました。

DXvsウマガ&スニツキー
 DXは登場後、PPVで著作権を侵害した男マイケル・バッファーに対し、「パクリ野郎」と罵ります。PPV見てないと、なにがなんだかさっぱりです。
 スニツキーにペディグリーを決め、順当に勝利しました。

デモ:オートンとJBL(控室)
 JBLは、オートンを倒し王者となるのはこの俺だ、と宣告。
「まずは勝ち上がってきてからだ」
「ウォール街をジェリコのように引きずりまわしてやる」
 そのあと、今夜の試合について相談し始めます。シナがやってきたら、協力して倒そう、と。

トッドインタビュー:ジェフ・ハーディ
 チェンバー戦への意気込みを語りました。

デモ:マクマホン会長とホーンスワグル(ロビー)
 ホーニーは「かわいい」と評判だったようですね。しかし、負けて帰ってきたことに対し、会長は不満なよう。「負け犬め」と何度も罵ります。「顔も見たくない!」

WWE VAULT(may 2004):HHHvsシェルトン・ベンジャミン
 HHHのせいで王座を逃したショーン・マイケルズが乱入、試合をぶち壊しました。
 そこにエリック・ビショフが登場、HBKを停職処分にする、と勧告。
 HBKは警告を無視し、場外へ逃げたHHHを追いますが、HHHは会場から去り、HBKは警備員に取り押さえられてしまいます。

ミスター・ケネディvsブライアン・ケンドリック
 ケネディは、ケンドリックに先制攻撃を決め、難なくあしらいました。
 マイクパフォーマンスで、「リーガルGMにチェンバー戦に加わらないことを頼んだ」と告白。フレアーと戦うつもりらしいです。フレアーを葬り去ってやる、と。
 そこにフレアーが登場、「おまえにふたつほど言いたいことがある」と言います。
 ひとつは、「幸運を祈る」、もうひとつは「ウー!」です。

メリーナvsマリアw/サンティーノ・マレラ
 マリアに取り押さえられている最中、メリーナがタイツをつかみパンツがあらわになります。
 マリアが勝利すると、マレラはあわててリングに上がり、上着でマリアのパンツを隠しました。
「(パンツ露出に対し)日本のハイビジョン技術に抗議する! 絶対にプレイボーイ誌には出さないぞ!」

トッドインタビュー:クリス・ジェリコ
 ジェリコは生まれ変わった、もう昔のジェリコには二度と戻らない。
「お楽しみの相手はJBLだ。チェンバー戦でもな。
 そして3月30日には一緒にフロリダに行く。JBLはディズニーワールドに、俺はレッスルマニアにだ」

マイク・アダムル客席実況
 チェンバー戦がどうとかいろいろ解説してくれました。

ランディ・オートン&JBLvsジェフ・ハーディ&クリス・ジェリコ
 ジェリコがオートンを追い詰め、ジェフがスワントーンを決めますが、JBLがオートンをロープまで引っ張り救います。
 その後もオートンとJBLの協力体制は続きます。JBLは二度ほどウォール・オブ・ジェリコをかけられそうになりますが、オートンの介入で救われます。二回目の時はそのままRKO! JBLはジェリコをピンフォールしました。
 直後、シナが乱入。JBLはオートンを残し引き上げてしまいます。仕方なくひとりで迎撃しようとしますが、オートンはFUを決められてしまいました。
[2008/03/16 14:59] | WWE |
ECW:ノー・ウェイ・アウト第1週
ケインvsシェルトン・ベンジャミン
 ラッシュをかけていたので、ベンジャミンが勝つかなーと思いましたが、ケインの怪物じみたタフネスを打ち破ることはできなかったようです。
 ケインのチョークスラムから場外へ逃げ、そのまま花道でリングアウト。ピンフォールよりリングアウトを選んだようです。

ケリー・ケリーvsビクトリアw/レイラw/レナ・ヤダ
 ウィドーズ・ピークでケリー沈没!
 倒れているケリーをレイラとレナが追撃します。

デモ:傷ついたコリン・デラニー(廊下)
 出場を待つデラニーが廊下で座り込んでいます。

コリン・デラニーvs?
 タズから、朗報があります。
「1対1で戦う必要はない」
 笑顔になるデラニーですが、直後、「ただ、2対1のハンディ戦で戦うことになった」と言います。

 入場したのはタッグ王者、ミズとジョン・モリソン!
 ふたりはデラニーを徹底的に痛めつけ、勝利したあとも暴行を続けます。
 そこに颯爽と現れたのはトミー・ドリーマー! ミズとモリソンはいつもの素早さで逃げてしまいました。

CMパンクvsイライジャ・バーク
 「元王者」パンクとバークの試合です。
 手堅くGTSでバークを沈めました。

コフィ・キングストンvs地元選手(ロブ・エコー)

デモ:チャボ・ゲレロ戴冠式(リング)
 メキシコ楽団の演奏の中、エストラーダGMが出迎えます。
 ヴィッキーGMはミステリオの619をかばったケガで、エッジはヴィッキーを看病しているため、ふたりとも来られません。が、エッジはビデオレターで、新チャンピオン誕生を祝福します。
 演奏が始まり、チャボがはしゃぎ踊ります。
 演奏が佳境に達した時、それまでカメラに背を向けていた楽団のリーダーが振り向き、ギターでチャボの頭をブン殴りました! つけ髭をしたCMパンクです!
[2008/03/16 14:57] | WWE |
SMACKDOWN:ノー・ウェイ・アウト第1週
デモ:チェンバー戦メンバー勢揃い(リング)
 日曜のロイヤルランブルで、エッジが喰らいそうになった619をかばい負傷したヴィッキーGM。彼女の代わりにセオドア・ロングが登場しました。一夜限りのGM代理となったそうで、会場は彼を暖かく迎え入れました。
 スマックダウンでもチェンバー戦が行われるということで、メンバーが発表されます。バティスタ、グレート・カリ、フィンレー、MVP、ビッグ・ダディ・V、アンダーテイカーというそうそうたるメンバーです。
 さらに、祭典では、エッジの相手としてレイ・ミステリオが選ばれたことを告げます。ホラ・ホラ・ホラ!
 そこにエッジが登場しました。
「ヴィッキーは奴に負傷させられたことを忘れたのか? 他の奴にしろ! カリやビッグ・ダディ・Vでもいい」
「今夜の番組は会長から指名された。つまり私が絶対だ。君に特別な感情はないが、いい気分だ。ホラ!」
 ロングGM代理、楽しそうですね。最近はむっつり顔で車椅子押していただけだものな。

リック・フレアーvsMVP
 ロイヤルランブルの再戦となりました。
 フレアーの関節を逆に利用し、MVP側から関節を仕掛けます。フレアーがロープに逃げてもやめず、反則負けを獲られましたが、MVPの興味は、フレアーの足を痛めつけることだけにありました。フレアーの足をコーナーポストに叩きつけたりして、足を徹底的に破壊しにかかりました。

デモ:フレアー治療(医務室)

デモ:チャック・パランボの謝罪(リング)
 パランボはリングで語ります。
「ノーブルが現れてからおかしくなった。我慢していたがボコボコにしてやった。最高の気分だったぜ!
 ミシェルに起きたことが事故で、すべてノーブルのせいだ。奴がいなければあんなことは起きなかった。さらに、信じられないことにWWEは俺に罰金を科した! あれだけの攻撃でノーブルが痙攣して倒れるとは思わなかったんだ。
 だが、ノーブルはいい。公の場で彼女に謝罪したい」
 ミシェルが現れ、パランボは「許してくれ」と言いますが、彼女の答えは「バカげた謝罪にはうんざりだわ。今夜は許さない」という冷淡なものでした。
 しかも最後の平手打ちにパランボは怒り心頭、ミシェルに詰め寄ると、笑い、
「やってくれたな! これまで起きたことはすべて君のせいだ! 謝罪しているのに平手打ちとは! 俺をひっぱたいたことを後悔させてやる! ノーブルの体でな! 奴の体を、おまえの目の前で、バラバラに引き裂いてやる!」
 と宣告します。

エッジ&チャボ・ゲレロvsレイ・ミステリオ&CMパンク
 ダブル619チャンスでしたが、エッジだけ逃亡、チャボに決まります。ミステリオはとどめのダイヴで、リング内のチャボにではなく、逃亡した場外のエッジにクロスボディ!
 CMパンクは倒れているチャボにGTSを決め、見事勝利を収めました!

デモ:会長とフィンレーとホーニー(廊下)
 フィンレーは規定時間前に入場し、ホーンスワグルを助け、その代わりにホーンスワグルの祭典出場の権利をフイにしました。
 会長は、フィンレーに、「なぜ息子を助けた?」と詰め寄ります。彼は、友情からだ、と答えます。
「私は忠誠心や友情を信じない。信じるものはカネだけだ」
 言い捨て、会長は去ります。

フィンレー&ホーンスワグルvsデュース&ドミノw/チェリー
 邪魔したチェリーに詰め寄るフィンレー。チェリーの背後からホーンスワグルが近寄ると、スカートをめくります。なにやってんだこいつら。
 ケルティック・クロスからタッドポール・スプラッシュで決着! いいコンビです。

デモ:バティスタの抱負(リング)
 『ディーバを探せ』優勝者イヴがインタビュアーです。
 ランブル戦に敗れたバティスタが、チェンバー戦への意気込みを語ります。

デモ:フェスタス治療終了?(デモ)
 ジェシーが現れ、フェスタスの精神治療が終了した、フェスタスは生まれ変わったのだ、と語ります。

エッジヘッズvsライノ・シャッフル(ジミー・ワン・ヤン&シャノン・ムーア)
 なんとエッジヘッズが勝利! メジャー兄弟の頃とは違うぜ!

ケイン&ジ・アンダーテイカーvsマーク・ヘンリー&ビッグ・ダディ・V
 兄弟そろってビッグ・ダディ・Vにダブルチョークスラム!
 さらにアンダーテイカーは、謎の関節技で、今度はヘンリーを葬りました!
[2008/03/16 14:57] | WWE |
RAW:ロイヤルランブル第6週
ショーン・マイケルズvsミスター・ケネディ
 スイート・チン・ミュージックを逃げられるも、最後に準備動作ナシのを決めましたね。

デモ:オートンと会長(控室)
 会長はオートンに、リングでジェフと握手を交わせ、と要求します。
 オートンはいやがりますが、「私はいやな相手と何度も握手してきた。そのために除菌ティッシュをいつも持ち歩いている。うわべだけでも握手しろ」と忠告。そうしなければ、ジェフが襲ってくるだろう、と。

ベス・フェニックスvsミッキー・ジェームス

トッドインタビュー:HHH

デモ:ケンドリックとコーディ(廊下)
 コーディのランブル出場を祝うケンドリック。
 そこにホーリーが登場し、ランブルではコーディすらも敵だ、と告げ、去っていきます。
 「ニコリともしないな」とコメントするケンドリックに対し、「あれでも機嫌がいい方だ」とコーディが教えました。

フィンレー&ホーンスワグルvsハイランダーズ
 フィンレーの援護を受けたホーニーがちょこまか動きまわり、最後にタッドポール・スプラッシュ!

デモ:ジェリコのJBLへの挑発(リング)
 「JBLは俺を臆病者と呼んだが、俺にとって臆病者とは、他人の子供を脅したりするような奴」であり、子供の前で父親としての権威を傷つけられたこと、会場中を引きずり回されたことから、JBLを絶対に許さない、と告げます。

デモ:ジェフと会長(控室)
 会長は、今度はジェフに、握手をするよう要求します。
 ジェフは、心配しなくていい、俺はみんなの前で決意を表明する、とだけ言うと、手でピストル?のサインを作りました。

ブライアン・ケンドリックvs?
 相棒のロンドンは療養中。
 リーガルがディスプレイに登場し、君でも運と忍耐があればロイヤルランブルに出場できる、と告げます。
 相手はこの男だ……サモアのドラムに乗って、ウマガが登場!
 飛びかかったところを捕らえられ、サモアンドロップで轟沈!

デモ:ミッキーの悩み(控室)
 ベスに敗北し、泣くミッキーを、マリアがなぐさめます。
 ミッキーが去ってから、アシュリーがマリアに、プレイボーイ誌のパーティがある、と誘いますが、マレラが現れアシュリーを止めました。
「ただの牛乳があるのに、なぜ牛を飼う?」
 くすくすと笑うアシュリーと、意味がわからないマリア。

カリートw/マレラw/マリアvsハードコア・ホーリーw/コーディ
 サンティーノ・マレラが気を引いたところをバックスタバー!

HHHvs?
 ロイヤルランブル出場を賭けて、ガントレット戦を行え、と言います。トップロープ越しに3人の相手をリング外に落とせば勝利です。

 最初の相手はスニツキー。HHHを落とそうと仕掛けたブートをかわされ、トップロープをまたがり、急所を打ちつけてしまいます。そこをクローズラインで落とされました。
 ふたりめの相手はマーク・ヘンリー。HHHを痛めつけますが、とどめを刺そうと突進したところでかわされ、勢いあまってリング外へ。
 三人目を止めている素振りをしながら、突如上着を脱ぎ捨てリングに上がるリーガル。抱え上げ、落とそうとしますが、HHHはこらえ、逆にリーガルを倒しました。

デモ:オートンとジェフの握手会(リング)
 握手の前に、一言あるか、と会長はオートンとジェフにマイクをまわします。

 オートンは、ランブル戦の相手がおまえで安心した、実力はWWE王者に及ばないからだ、と言います。
「しかし、甘く見すぎていた、とも言います。9m上から飛んでくるおまえの姿がまぶたにちらつく。おまえは、WWE王座を手に入れることはないが、貴重なものを手に入れた。──俺の敬意をな」

「せっかくだが、おまえの敬意などいらない。俺が飛んだのは、おまえの敬意を得るためじゃない。おまえを潰すためだ。兄マットのためだ。努力を示すためだ。そして、WWE王座のためならなんでもすることをおまえに示すためだ!
 握手が欲しいなら、最後尾に並べ。俺が握手する相手はもっといる。JRや、ジェリー・ローラーや、リリアン・ガルシアや──」
 ジェフは客席に向かい、客ひとりひとりの名前を聞きながら、握手を交わします。無名の観客たちこそ、自分が尊敬を得たい相手なのだ、と。

 リングに戻ってきたジェフは、オートンと睨み合います。
 オートンは、あくまで右手を差し伸べますが、ジェフはオートンにツイスト・オブ・フェイトを決めました!





HEAT
○トレバー・マードックvsDHスミス×

 フィニッシャー「エース・オブ・スペード」初お披露目のようです。

○ハクソーvs地元選手(コスティアル)×
 コスティアルはR.E.M.のヴォーカルに似てるそうですよ。顔知らね。

○チャーリー・ハースvsスペル・クレイジー×
[2008/03/01 21:59] | WWE |
ECW:ロイヤルランブル第6週
バトルロイヤル:ケインvsミズvsジョン・モリソン
vsトミー・ドリーマーvsシェルトン・ベンジャミン

 ドリーマーをケインが落としたあと、ベンジャミン・ミズ・モリソンがしっかり共闘し、ケインを落とそうとします。ケインが倒れたあと、さらにミズとモリソンが共闘、ベンジャミンの敵にまわります。
 ふたりはベンジャミンを落とそうとしますが、その間にケインが復活、ミズとモリソンを落としました。
 最後に、リング際で踏ん張っていたベンジャミンが、ケインの頭に両脚を絡め、脚の力だけでケインをトップロープから落としました!
 ベンジャミンの実力は、口だけではないようです。

ダンス対決:レイラvsレナvsケリー
 コーチマンが審判となり、公正な判断を下す、と言います。
 音楽が流れ出し、コーチマンが曲に乗って……我に返ります。レイラ、早く踊れ!
 優勝はケリーでしたが、優勝者が決定した途端、レイラとレナが背後からケリーを強襲しました。

コフィ・キングストンvs地元選手(オーエン)
 初のジャマイカ人スター、コフィ・キングストンのデビュー戦。驚異的な身体能力を見せる戦い方で観客を魅了します。必殺技の前の「ホゥ! ホゥ!」という声がユニークですね(ブン! ブン! と字幕ではなってました)。

デモ:チャボの夜(控室)
 ヴィッキーGM、エッジ、チャボの三人が集結。
 家族の絆は深い。全員で力を合わせ、勝利するのよ。

デモ:試合直前(控室)
 さらに、エストラーダGMとヴィッキーGMが協議していました。

コリン・デラニーvsザ・グレート・カリw/ランジン・シン
 カリ・ボムからバイス・グリップの典型コンボ……。

CMパンクvsチャボ・ゲレロ
 試合開始直前、突然反則ナシとなりました。エッジは不思議そうな顔をしています。
 反則裁定ナシと聞いた途端、コーナーのカバーを取り始めるパンク。何なんだろうこいつ……おもしろすぎる……!
 スリー・アミーゴを決め、トップロープからダイヴしますがよけられてしまいます。負けじと突進しますが、投げられ、剥き出しのコーナーポストに突っ込んでしまいました。
 パンクはチャボを持ち上げGTS! パンクの勝利が……エッジが乱入、スピアー!
「チャボが決めるか、勝利を手にするか!」
 エッジは何事もなく解説席に戻りアナウンス、そしてチャボがピンフォール!

ECW新チャンピオン誕生!

「イエス! イエス! チャボがECWチャンピオンになったぞ! チャンピオン! チャンピオン! チャンピオン!!」
 エッジヘッズ(妙に笑顔)を伴ったヴィッキーGMが現れ、新チャンピオンを祝福します。
[2008/03/01 21:57] | WWE |
SMACKDOWN:ロイヤルランブル第6週
レイ・ミステリオvsエッジヘッズ
 エッジの尖兵として、ミステリオを潰そうとするエッジヘッズ。控室ではエッジが戦いを見守っています。
 なかなかミステリオを仕留められないホーキンスが、とうとう椅子を持ち出しますが、椅子ごとミサイルキックを喰らい撃沈、追い払われてしまいます。

デモ:ジェシー登場
 ジェシーがひさしぶりに登場、フェスタスはいま精神治療を受けている、と告げます。復帰は近いようです。

デュース&ドミノw/チェリーvsジミー・ワン・ヤン&シャノン・ムーア
 順当でした。

デモ:パランボとノーブル(廊下)
 ノーブルにパランボが突っかかります。
 ミシェルのために戦うというパランボと、おまえには我慢ならないと言うノーブル。
 ミシェルがやってきたので、ふたりともおとなしくなりました。

パランボ&ミシェル&ノーブルvsモリソン&ミズ&レイラ
 リング際でちょっかいをかけてきたレイラに平手をかますミシェル。
 一方、リング内では、勝手に交代したパランボに対し、ノーブルがいちゃもんをつけていました。
 パランボがノーブルを突き飛ばすと、ノーブルの体がミシェルに当たり、ミシェルはリング外に落下してしまいます。
 軽く気絶するミシェル。ノーブルが心配して駆け寄りますが、怒ったパランボがノーブルを滅多打ち! さらに、止めに入ったミシェルを払いのけ、その手を蹴り払います。

デモ:MVP(リング)
 MVPが、リック・フレアー引退後の映像を作り発表します。
 MVPがチャンピオンになっている間、フレアーはゴルフにいそしみ、シャッフルボードのチャンピオンになっています。MVPが殿堂入りする一方で、フレアーは老人ホーム暮らしです。
 そこにフレアーが登場! 老人ホームに入るには早すぎる。その前にランブル戦でおまえを倒してやるぞ!

フィンレーw/ホーンスワグルvsザ・グレート・カリw/ランジン・シン
 ベルファスト・ブロール戦です。
 フィンレーをカリ・ボムで沈めたカリ。さらにホーンスワグルを実況席に叩きつけようとしますが、フィンレーが怒りに起き上がり、棍棒でカリを連打します!

デモ:ホーンスワグルとフィンレー(廊下)
 待ち構えていた会長が、ホーンスワグルをいたわります。
 フィンレーに、息子のことを助けてくれてありがとう、と述べたあとで、息子とふたりにしてくれ、と頼みます。
 フィンレーが去ったあと、ランブル戦では全員が敵同士だ、とホーニーに教えます。誰も信頼するな。私でさえも、フィンレーでさえも。

デモ:ミシェルその後(廊下)
 担架で運ばれるミシェルに、ノーブルが心配してついていきます。

ジ・アンダーテイカーvsビッグ・ダディ・Vw/マット・ストライカー
 ビッグ・ダディ・Vが上から押さえつけようとしたところ、テイカーが下から謎の絞め技! ビッグ・ダディ・Vがタップしても容赦なく締めつけ、とうとう血を吐き出させます。
 マーク・ヘンリーが「やりすぎだ!」と言っているところを見ると……変なところに入っちゃった?

エッジw/エッジヘッズvsCMパンクw/レイ・ミステリオ
 元王者CMパンクとエッジの対戦です!
 エッジは手助けもなしにパンクを倒します。なんていうか……ECWとスマックダウンの格の違いというか……。
[2008/03/01 21:56] | WWE |
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