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桐原ナツキ

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おきなわ!(簡単な旅行記)
■3/15
 震災と共に、福島原発におけるメルトダウンの可能性だのといった話が流れてきました。やだなー、でも東京脱出も仕事とカネがなー、地震で崩れた本を片づけないとなー、などと考えていたところ、職場が一週間休みになりました。
 もう、この際だ、小旅行と割り切ってどこか行こう! と決断、3/21まで沖縄に行くことにしたのです。
 航空券と宿泊先の予約はネットで簡単に終了。便利な時代だな~。

■3/16
 若干ぼろぼろになっていたスニーカーを買い換え、家に残す非常食としてカロリーメイト10箱を購入。仮に食糧難になったとしても、毎日カロリーメイト1箱とバナナかリンゴ食ってれば餓死することなんてないだろう、という想定です。

■3/17
 関西方面への新幹線が満杯と聞きましたが、沖縄行きの飛行機はガラガラでした。
 到着後、ホテルへ。1泊3,000円前後バス・トイレつきのビジネスホテルで、中もきれい。有線LANも通っています。ネット接続の確認後、県庁前の土産物屋が建ち並ぶ通りへ向かいました。

 やはり沖縄なら古酒だろう、と、いろいろ眺めているうちに入った泡盛専門店で、酒を試飲させてくれるというので、せっかくだからといただきました。
 酒に酔っていたので正確ではありませんが、酒屋のおじさんと、だいたい以下のような会話が交わされました。
「どこから来たの?」
「あ、東京です」
「今、大変だよねー。どうして沖縄なの?」
「前から来たいと思ってたんですよね。あー、えーと……海底遺跡とかあるし」
「今でも発掘調査やってるよ」
「ああいった遺跡は太平洋沿いの国で見つかってますし、すごいですよねー」
「昔、日本と他の大陸がくっついていた頃の遺跡だろうね。ムー大陸のものだよ」
 と、おじさんがバッグから取り出したのは、日ユ同祖論の本でした。
 ここから会話が止まらなくなり、バビロニア文明起源説、原発メルトダウンの話からウルトラセブン、アグネア、タントラなどの話題で盛り上がり、そして古酒を飲み続けたのです。

■3/18
 沖縄といえば、そういえば「沖縄プロレス」があったんじゃないか、と気づきました。しこたま飲んだ古酒を、水をがぶ飲みして抜き、20時に会場へ。
 元・大阪プロレスのスペル・デルフィン選手が立ち上げた団体で、水曜以外毎晩やっているらしいです。以前、ケーブルテレビで見たスペル・デルフィン選手をナマで見られるのか!と楽しみにしていたのですが、どうも関西のイベントに出張していると言われ、滞在中は見ることができない模様です。
 落胆するも、スペル・デルフィン選手抜きでも試合内容は充実しており、非常に満足できるものでした。

■3/19
 観光っぽいこともしよう、と首里城へ。あちこちぐるぐるまわって、結局3時間くらい歩きまわりました。首里城よりも、「御嶽(うたき)」と呼ばれる聖地(というより、ご神体・パワースポットに近い)や、首里城内の「京の内」(以前は巫女さんしか入れなかった聖地)を巡れたのが楽しかったです。歩きながら昼食代わりのさーたーあんだきー2個。
 夜はソーキそばを食べてから沖縄プロレスへ。ケガの選手が続出しているようですが、それでもなんとかエンタテインメントとしてまとめようという意志が感じられました。

 毎日々々、だらだらしております。沖縄では震災が完全に「対岸の火事」です。もちろん同情してくれてるし、義援金活動なども行われていますが、どちらかというと、ニュージーランドの大地震を日本から見て「大変だね」って感じるのと似ています。
 東京で体験した度重なる余震も、当然ながらこちらでは起きません。東京で地震を体験した私の中ですら、「対岸の火事」となっていくのがわかります。

 twitterで、今回の震災・原発事故を「大丈夫」と言っている方をよく見かけます。
 もちろん被災者を元気づけ、不安がらせないという意味での「大丈夫」であるとは思うのですが、その発言者の居場所によっても、ニュアンスというのはずいぶんと変わってくるのではないかということが、この小旅行で考えさせられました。

■3/20
 『スイートプリキュア』を見てから朝食。
 ジュンク堂で、沖縄プロレスメンバーによる絵本の読み聞かせ会を見学。そのあと、おみやげをそろそろ購入せねば!と、土産物屋の通りに向かいます。
 おみやげは以下の通り。

・17日に盛り上がった酒屋で古酒5本
・海人Tシャツ(『あずまんが大王』グッズとして渡す)
・ご当地特撮ヒーロー作品『琉神マブヤー』DVD1~2

 ホテルに戻ってから調べたところ、『琉神マブヤー』の評判がずいぶんよろしく、今から楽しみです。おもしろかったら差し上げますよ坪川さん。

 これから沖縄プロレスに向かいます。
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[2011/03/20 17:26] | 旅行 |
海外格闘技・プロレス界からのメッセージ
Eric Bischoff(元WCW副社長、元WWEのGM)
 彼らは、この週間は、地震の悲劇に対処するように思考や祈り、日本人にしている。
(桐原註:日本語でのツイートです)

Chris Jericho(WWEのクリス・ジェリコ選手)
 Talked to two friends in Japan tonight and both are spooked. The hits just keep on coming. I'm praying for everybody in that great country..

FEG公式取材班(FEGはK-1などの興行元)
 エメリヤーエンコ・ヒョードル選手:災害による影響を受けた日本の皆さんに心より哀悼の意を表します。皆さんの強さ、信仰、勇気を見守っています。
(桐原註:FEG公式取材班のtwitterでは、日本でもなじみ深い選手たちのツイートを翻訳されています)

テッド・ディビアシ選手(ヨシ・タツ選手の日記より)
 My thoughts and prayers go out to the people of Japan and all those who were affected by today's earthquake.
(桐原註:他のWWEスーパースターの方々も同様の想いであるとのこと。詳しくはリンク先を参照されたし)



20:36追記
 以下の方が訳つきで詳しくまとめておられます。

スーパースター達の応援TwitteまとめWWE Express様)
[2011/03/14 20:24] | 雑記 |
Red Dead Redemption(クリア)
 アメリカのゲームは、エンディングで見せるということをせずに、ラストバトルが終わるとさっさと畳んでしまう傾向があるのかなと漠然と感じています。ハリウッド映画なんかがまさに、ラストバトル終わって気の利いたこと言ってシメ!なので、アメリカの作品特有の考え方なのかもしれません。
 本作も同様で、ラストバトル終わったらエンド!(バン!)といういさぎよい終わり方。余韻はないけど、スタッフロールで流れるかすれ声の歌が泣けるんだ~。
 ラストバトルへの怒涛の展開は、ゲーム史上初ではないかと思えるもので、プレイした価値は確実にありました。いいゲームでしたよ。アンデッドナイトメアが待ってるんだけどね。

 現在アイドルマスター(旧作)をプレイ中です。まだ3人ユニットでクリアしてないので新作はおあずけなのです。
[2011/03/06 20:07] | ゲーム |
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