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桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

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RAW(第一週)
デモ:オートンvsシナ
 コーチGMが、ベルトを賭けてオートンと戦う「シナ」が、ジョン・シナではなく、ミスター・シナ(父親)であることを明かします。

ジェフ・ハーディvsベンジャミン
 手堅い試合です。

デモ:シナと父親
 本当に戦うつもりか、と言うシナ。

デモ:会長の息子
 チャイルドシートに縛り付けられるホーンスワグル。
 CM明けで易々と逃走、会長の部屋を短時間でアイルランドに染めます。ユニコーンまでいますよ(笑) WWEには、自然現象を無視したスーパースターがいます。
「このクソ妖精め!」

ハクソーvsデバリ
 国旗ゲット戦。デバリはイランだったんですね。

デモ:コーディ・ローデスとコーチGM
「俺の父もオートンにやられた。俺とやらせてくれ」
 と主張するコーディ。引っ込んでからは、シナがコーチGMにくってかかります。
 コーチGMは、今夜はシナも戦うことを告げます。シナが勝てば、シナ父とオートンの試合を取りやめよう、と。

WWE Vault:リック・フレアー&HHHvsブッカーT&ハリケーン
 ブッカーの試合ももう見られないもんな……。
 ホーゥ!ってアピールしてる間にやられるとか、王道だよなー。フレアーも最近出てないなあ。
 レフェリーがいない間にショーン・マイケルズが乱入、フレアーにスイート・チン・ミュージックをかまして「ホーゥ!」とアピール! たまんねー!

デモ:会長と息子の対談
 おい! 妖精の名前が「ホーンスワグル・マクマホン」になってるぞ! 細かい!
 英語で「レプリカント」なんて言ってるようなので、調べてみたら「レプラカーン」でした。一瞬『ブレードランナー』かと思いましたよ。
 贈り物として、マクマホンは、子供のできなかったエド&アリス・コスキー夫妻に養子に出すと言い出しました。意気消沈するホーンスワグル。
 弁護士まで呼んで(「弁護士と握手はしない」と言うマクマホンがおもしろいです)、養子縁組を強行しようとする会長。妖精はエド・コスキーのズボンを引きずり下ろし、アリス・コスキーにちょっかいを出して退散させました。
 奇形ネタで、かつコメディとはいえ、リング上で「親に拒絶される子供」というストーリーを見事に描いてみせました。
 会長は、ホーンスワグルを強く拒絶。泣きながらリングを去るホーンスワグルと入れ替わるように、HHHが登場! アイルランド飾りとユニコーンは、HHHの仕業でした! すげええー!
「怪物女と寝たことは知っていたが、妖精や子鬼と寝たことがあったとは知らなかったぜ」
「でかい口を叩いているようだが、自分の心配をした方がいいぞ」
 と、HHHとケイド&マードック組とのハンディ戦に移行します。

ハンディマッチ:HHHvsケイド&マードック
 試合途中、カリートが花道に立っています。案の定、試合終了と同時に襲いかかるカリート。
 そこにロンドン&ケンドリック組が乱入! HHHを助けました。
 握手を求めるふたりは、助けた相手に、逆にペディグリーをそれぞれ一回ずつ喰らいます。哀れ……助けてはいけない相手を助けてしまいました。これでもブーイング出ないのがHHH。

キャンディス&ミッキーvsメリーナ&ジリアン・ホール
 ベス顔見せの意味合いが強かったですね。

デモ:会長とコーチGM
 シナの相手はどうだ? という話題から、息子の話へ。
「ホーンスワグルは、永遠に消え去ったのかもしれません」
「それはいいな。……今日はよき日だ」
 会長の車を見送るGMは、開いたトランクから妖精が出てくる瞬間を目撃してしまいます。
「あばよコーチ!」
「かっ、会長ー!」
 ホーンスワグルが元気そうでよかったです。

ジョン・シナvsサンティーノ・マレラ
 余裕のシナ。「見えっこねえ!」をひさしぶりに見ました。
 しかしながらオートンが強襲! シナの反則勝ちになるようです。これでオートンvsシナ父の試合はなくなりました。なぜかシナを手錠でロープに縛るオートン。
 コーチGMが登場。
「言い忘れていたが、フォールかタップを奪わなければ、ミスターシナの勝負は取りやめにならない。予定通りシナ氏の試合は執り行われる」

ランディ・オートンvsミスターシナ
 これはなんだ、と手錠をアピールするシナと、それを見下ろすオートン。
 普通のビジネスマンであるシナ氏の登場テーマは当然なく、逆にこれから起きるであろう悲劇を想像させます。
 リングに上がろうとする父を止める息子(縛りつけたのがコーナーポストでなくロープであるため、リングサイドをそこそこ自由に動くことができ、この演技が実現するわけです。うまいなあ)。
 試合内容は壮絶の一言。途中、コーディ・ローデスが助けに来ますが、返り討ちに遭ってしまいます。うう、すごい!

 細かい事件の積み重ねを重視する群像劇のSMACKDOWNに対し、RAWでは、一本の大きなストーリーを見せます。前者が『餓狼伝』なら、後者は『グラップラー刃牙』幼年編と言えます。
 今回は、シナとホーンスワグルから、「親子」というテーマを描き出してみせました。親子テーマも幼年編と一致するところではありますな。




 ヒートでは、コーチGMが解説席にいます。こいつもおもしろ嫌味悪役になってますね。

コーディ・ローデスvsKCジェームス
 ふたりの戦いを放っておいて、シナの処分について延々語り合うアナウンサーとコーチGM。

ロン・シモンズvsジョニー・パリシー
 Damn!

ロンドン&ケンドリックvsハイランダーズ
 黒髪がロンドン、金髪がケンドリック。よし。
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[2007/10/15 20:14] | WWE |
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