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桐原ナツキ

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SMACKDOWN:サバイバー第1週
 今回は見応えのある試合が多いです!

デモ:バティスタとアンダーテイカー
 サイバーサンデーでテイカー相手に勝利を収めたバティスタ(予想通り、オースチンがレフェリーだったそうで。見たかった……)。
 聞いているか、テイカー。バティスタは言います。今夜は共闘したい、と。

ぼーん

ぼーん


 リング上に出現したテイカー。
「背後は援護する。俺には求める物があるからな」
「王座か」
「ヘル・イン・ア・セルだ」
 王座戦の再戦が決定!

ドミノw/デュースw/チェリーvsフェスタスw/ジェシー
 これはもう、いつもの、圧倒的な力で相手を打ち破るフェスタスが見られます。一方的ではあるのですが、試合内容が豪快だから全然気になりません。

デモ:ノーブルとヴィッキー
 ヴィッキー代理GMを忌避するノーブル。不幸を呼ぶ女と思われているようですね。
 ヴィッキーは、ノーブルにミステリオのDVDを渡します。興味ない、とノーブルは言いますが、見ておいた方がいい、今日の試合の相手はミステリオだから、と教えます。
 テイカーでもカリでもバティスタでもないと知ったノーブルは大喜び! 体格もノーブルの方がよさそうですからね。
 今度、ふたりきりでDVDを見よう、などと懲りずに甘い言葉?をささやき、喜び勇んでリングに向かいました。

ジェイミー・ノーブルvsレイ・ミステリオ
 普通におもしろい試合ですね。ノーブルもミステリオもがんばった!って感じですが、やはり619でノーブルは負けてしまいました。

デモ:MVPとマット
 花道に向かう廊下にて。
 前回、ケガをしたマット(見逃した……)に、MVPが、来週は戦えるのか、と聞きます。タッグ王座戦のために戦わなければならない、と。
 次いでMVPは、サイバーサンデーでカリ・ヘンリー・ケインの中から選ばれたケインとのシングル戦に勝利したことを告げます。
「俺は誰よりも優れている。ケイン以外の相手でも勝てた」
「そうか、じゃあ今夜の試合も大丈夫だな」
「試合? 今日は試合なんてない」
「おまえの試合はこの次だ」
「相手は?」

 どおおおーん! 廊下の向こうで火柱が立ちます!

 顔を蒼白にさせ、あわてて花道へ向かうMVPです。

MVPvsケイン
 激戦! まさに熱戦です。MVPが、ケインのあばらをねちねちねちねち痛めつけます。
 がんばってケインのHPを削りましたが、最後の最後に反撃を受けました。
 ビッグ・ダディ・Vが花道から現れたにも関わらず、ケインは平常心で、後ろから忍び寄ったMVPに、振り向きざまのチョークスラム! 見事フォールを奪いました。
 しかし、やはりビッグ・ダディ・Vの襲撃はかわせません。220kgのサモアン・ドロップを受け、沈められました……。ケインがんばって! ケイーン!

ミック・フォーリーvsジョナサン・コーチマン
 コーチマンがフォーリーに雪辱戦!
 特別レフェリーは、なんとミスター・マクマホンと紹介されます。にんまり笑顔のコーチマン。
 ……はい、一度このネタありましたね。もちろん、現れたのはホーンスワグル・マクマホン!
 ハードコア・レジェンドらしい名勝負となりましたね。こいつらはプロレスってか格闘技をナメすぎてます。最高です!
 アイルランド仕様の、緑色のソッコ君(マクソッコ君)をコーチに口にくわえさせ、悶絶したところをホーンスワグルのフロッグ・スプラッシュ改めオタマジャクシ・スプラッシュでトドメ!
 『ホーニー』っていう愛称はいいですねえ。

デモ:トゥイステッド・シスターズ
 特別ゲスト! ……誰、これ。

チャック・パランボw/ミシェルvsケニー・ダイクストラw/ビクトリア
 これも、普通におもしろいプロレス。フェスタスと較べると見劣りしますが、正統派のプロレスで好感が持てます。
 こういうまともなのがひとつくらいあるとバランスがよくていいですね。

CM:ザ・ビッゲスト・リトル・マン
 ワシントンDCで、レイ・ミステリオのDVDのサイン会がありました。子供の人気がすごい!

デモ:カリとヘンリー
 奴らに信頼関係はない。俺たちは結託して奴らを倒すのだ!

バティスタ&ジ・アンダーテイカー
vsザ・グレート・カリ&マーク・ヘンリー

 まずはテイカーとヘンリー。一方的に攻め続けます。オールドスクールって、あまりにプロレスすぎる技ですよね(笑) かわせる技の代表格、みたいな。
 私はいつも、見どころになるところをかいつまんで書いてるのですが(書かない他の部分はレスリングとして見ていておもしろい部分なわけです)、この試合は、まさに全編見どころ! もうどこを書いていいかわかりません。名勝負です。

 カリがバティスタの肩をつかみ、握りつぶします! バティスタはカリに頭突きを喰らわしますが、今度は両手で頭を握りつぶされます!
 しかし、約束通り、テイカーが乱入してカリを邪魔すると、交代したヘンリーをコーナーに追い詰め連打! 乱入したカリも反対側のコーナーに追い詰め連打! 『ゴールデンアックス』のように、コーナーを行ったり来たりタックルし続けます。挟み撃ちしようとしたふたりの喉をつかみ、ダブルチョークスラムをやろうとしますが、これはまあ失敗。
 さらにバティスタがリングに戻り、2対2の乱闘になります。
 バティスタとテイカーがカリとヘンリーを追い詰めたその時、乱入したのは、なんと解説者JBL! サイバーサンデーでのインタビュー時、ふたりに煮え湯を飲まされたJBLは、得意のクローズラインでテイカー、バティスタを沈め、解説席に戻ります。
「俺は引退したが死んでいない。俺はいまでもレスリングの神だ! 奴らが怪物に破壊される光景をここから見させてもらうぜ」

 解説者が乱入する試合など、前代未聞ですよ……。
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[2007/11/25 13:08] | WWE |
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