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桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

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Good luck, and happy hacking!
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RAW:サバイバー第1週
 アクセス解析のサーチワード、「ホーンスワグル」で来訪されている方がかなりいるようです(といってもこのブログ、一日の来訪者は両手の指で数えられる程度ですが)。
 なお、googleで「ホーンスワグル・マクマホン」を検索すると、1ページ目に来ます。ホーンスワグル萌えサイトとして、これからもがんばります!

 このブログの解説を(いまさら)しておきます。
 桐原ナツキという17歳美少女シナリオライター(中年男)が、その週のWWEのストーリーをすべて書き留めるブログです。
 上から、RAW、ECW、SMACKDOWNの順番になるよう更新しています。J-SPORTSの再放送で追いかけているので、更新は日曜か月曜にまとめてやります。
 創作活動に関しては……いずれ書く日もあるんじゃないスかね、多分。

 それはそうと、サバイバーのCMにエッジが出ていましたね。復活?

ディーバ・バトルロイヤル:ハロウィンスペシャル
 マリア(ネコ娘):しっぽをロープに結びつけられていました。
 ミッキー(ポカホンタス?)
 トリー・ウィルソン(アメフトのイーグルス)
 ビクトリア(スモウレスラー):トリーとのタックル対決アリ
 エクストリーム・エクスポーゼ
 (ジャングルの女ブルック、マフィアの女ケリー、悪徳警官レイラ)
 トリッシュ(ショーガール)
 ジリアン(ブリトニー)
 メリーナ(エデンの園のイヴ):蛇を体に巻きつけている! 細かい!

 マフィアの女ケリーが優勝。そこにベス・フェニックス降臨、ケリーをツイン・チキンウィングで持ち上げ叩きつけます。

回想:サイバーサンデー
 スイート・チン・ミュージックをかいくぐったオートンがHBKにローブロー。HBKの反則勝ちとなりますが、ベルトは移動しません。

デモ:HBK再戦希望
 今日、いますぐここで再戦したい、と言うHBKの前に会長登場。おまえは王座が欲しいわけではない。おまえはそんな人間ではない。おまえが23歳の頃から見ていたからわかる。おまえは心の底から腐っている。おまえは、復讐したいだけなのだ!
 HBKはそれを肯定。会長は再戦を認めます。
 直後、会長にスイート・チン・ミュージックを寸止め! 「その気になれば殺せる」という意志表示です!

ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデス
vs世界最強タッグ(チャーリー・ハース&シェルトン・ベンジャミン)

 コーディがあっけなくハースをピンフォール。
 自分の実力を認めろとコーディはホーリーにアピールしますが、ホーリーは取り合わず、

デモ:キャンディスについて
 キャンディスは鎖骨を2本折ったそうな。さみしいなー。
 続いてトッドのベスへのインタビュー。
「キャンディスは何年も努力に努力を重ねた。……けど、無駄だった。引退して幸せな家庭を築けばいいわ。」

デモ:ミッキーとマードック
 先週の誤爆云々は、実はミッキーを助けるためだったということが判明。君を傷つけることはできなかった、と言います。いい雰囲気です。
 その後、ケイドが登場。
「おまえのせいで負けた。前回、おまえは試合に集中していなかった」
「気のせいだ」
(前回は、マードックがケイドを誤爆したんか? マードックがかばったのかな? ここらへんよくわからないな)

デモ:マクマホンとリーガルGM
 故障者について。HBKにスイート・チン・ミュージックを喰らったマクマホン会長を心配すると共に、これ以上故障者を増やせない、と。
 リーガルは、ハンディマッチにも

 続いてホーンスワグル登場。コーチの試合について言及。
「一人前の男になるには、痛い目に遭うことも必要だ」
 痛い目に遭わされても、マクマホン家の男は起き上がる。とにかく起き上がり続けるのだ。相手が音を上げるまでな。
 さらに、勝利の扱い方について。
 なにより大事なことは、マクマホン家の男として、憎悪を学ぶことなのだ。心の底から人を憎め──憎悪を持ってリングに上がれ。

 やばい、普通にかっこいい!

ジョナサン・コーチマンvsホーンスワグル・マクマホン
 コーチマンに迫られるホーンスワグル。おびえています。
 そこで、特別レフェリーとして、なんとミック・フォーリー登場!
 ゴングが鳴ると同時につっかかるコーチに「待て」と警告するフォーリー。事ある毎に邪魔するフォーリーを、思わず殴り飛ばしてしまいます。
 ついでに椅子を持ち出しますが、フォーリーに止められナックルで撃沈。
 フォーリーはソッコ君を取り出したあとに、リトル・ソッコ君を取り出し、ホーンスワグルに渡しました。リトル・ソッコ君でコーチマンを倒し、さらにトップロープからフロッグ・スプラッシュ! ピンフォール勝ちです!
 途中、ホーンスワグルが下段ロープからダイブする絵を見せておいて、トップロープの印象を強くするという……うまいなあ! ホーンスワグルも小柄な体でドロップキックなどがんばります。かわいい!

 この試合結果から、先ほどのマクマホンとホーンスワグルの会話を振り返ると、ミゼットレスラーというファクターとマクマホンの家訓が、ちゃんと結合してるんですよね。
 肉体的な強弱が絶対の価値であるリングにおいて、「(肉体的に)弱いなら弱いで、別の生き方を身に着けなければならない」っていう。
 拡大すれば、ミゼットのみならず人間の生き方の指針そのものであり、ホーンスワグルを演じるディラン・ポストゥルという人間の人生でもあると思います。もちろんシナリオライターのうまさもあるんですが、ホーンスワグルをファンが純粋に応援しているという事実は、すごいことですよ。
 応援したくなるんですよ。これがプロなんですよ。

トッドインタビュー:HHH
「倒されたとしても、俺には切り札がある。負けたとしてもオートンとウマガのふたりは道連れにする……」

ポール・ロンドンw/ケンドリックvsケイドw/マードック
 ケイドがロンドンを沈め、順調な勝利。
 そこにハイランダーズ登場! 倒れているロンドン&ケンドリックを襲撃します。

ジェフ・ハーディ&D.H.スミスvsカリート&ミスター・ケネディ
 前回も出ましたが、デイビーボーイ・スミス(ブリティッシュ・ブルドッグ)の息子らしいです。知らないけど。Hは親戚のハート家らしいです。知らないけど。
 スミスの左膝を集中攻撃するふたり。いいねえいいねえ。スミスはジェフにタッチできません。でまあ、

デモ:サンティーノ・マレラかく語りき
 航空券の手違いのせいで、PPVでストーンコールドを叩きつぶせなかった。しかし機内上映が『The Condement』ではなくてよかったと……

ぱりーん!


 ストーンコールドがモニターに登場! 彼はマレラを認めたと言います。おまえも映画に出るべきだ、と。
 マレラは感謝します。彼は役者として最低だが……

 マリア登場。
「彼が来週来るそうよ」
「誰が、だ?」
「ストーンコールド・スティーブ・オースチン」
「……本物が?」
 無言でうなずくマリア。
「……マリア、どうせネット上の噂だろ? まったく大げさだなあ。君はネッシーや雪男もすぐに信じるんだから」

 というわけで!
 ストーンコールド・スティーブ・オースチン復活!

ディーバを探せ:優勝者発表
 ブルックとイヴが登場。勝者はイヴです。おめでとう!
 というところに、例のSAVE_US.X22の映像が挿入。

ランディ・オートン&ウマガvsHHH
 最近、HHHが私の中で急上昇しています。
 「最強」でありながら、人間的だから、負ける時は負ける。このバランスが最高なのです。
 今回も、ハンディマッチにも関わらず、2対1の戦い方を心得ているところを見せます。ちゃんと相手を分断、各個撃破するのです。
 予想通りHBKが乱入、オートンとウマガをリングから追放しました。切り札とはHBK! ふたりはDXの勝利ポーズを決めます。

 リングで勝ち誇るふたりを見守るマクマホン会長とリーガル。
「計画がある。来週、一夜限りで、DXを復活させる」
 DX復活!



 HEATはスニツキー、ロン・シモンズ、ハクソー&スペル・クレイジーvsハイランダーズ。メイン戦、どっかで見たような組み合わせだな……。
 なお、ハクソーとスペル・クレイジーの最大の見どころは、「ハァー!」「シィー!」の絶叫合戦時の、リリアン・ガルシアの笑顔です。未来の桐原ナツキ夫人の笑顔を存分に堪能してください! かわいー。
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[2007/11/25 13:11] | WWE |
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