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桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

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RAW:ノー・ウェイ・アウト第2週
デモ:王座戦の署名(リング)
 王座戦の契約書です。
 シナがどんなケガを負っていようと、ヘンリーとの腕相撲勝負で胸筋を引き裂かれようと、ノー・ウェイ・アウトでの試合から逃げられない、という契約のようですが、シナはためらわず署名。
 そこで、花道からマーク・ヘンリーが猛然と突進。ヘンリーに気を取られた隙を突いて、オートンがRKO! シナをマットに沈めました。

トッドインタビュー:オートンとヘンリー(廊下)
 余計なことを、とオートンに文句を言うヘンリー。
 そこにトッドが現れ、ふたりは共謀しているのか、と尋ねますが、オートンは「腕相撲勝負を決めたのはリーガルGMであり、ふたりは関係ない」と答えます。
 ヘンリーはトッドのマイクを奪うと、一言。「楽しむとするぜ」

ベス・フェニックス&ビクトリアvsケリー・ケリー&ミッキー・ジェームス
 ミッキーがランニングDDTでビクトリアを撃沈! やはり女子王者は単体の方が強い模様です。

デモ:リーガルGMとホーンスワグル
 入会式に、真剣に臨みなさい、と先輩であるリーガルがアドバイス。
 ホーンスワグルの『ビンスのケツにキスする会』入会式が、今夜行われるのです。

デモ:ショーン・マイケルズの抱負(リング)
 いつも二番手に甘んじている、とHBKは言います。何度王者になろうと、俺は満足することがない。俺がチェンバー戦を制覇する。

 そこにクリス・ジェリコが登場、HBKはチェンバー戦に勝てない、と宣告。
「この地球上の生物、老若男女、両性具有者のうち誰をおいても、何度もチェンバー戦に出場した者はいない。誰にも祭典出場の邪魔はさせない」

 さらにジェフ・ハーディが登場。
「俺はまだ祭典のメイン戦に出たことがない。なんとしても権利を手に入れる」

 今度はJBLが登場!
「俺はテキサスを去り、王者の街ニューヨークへと移った」
(ブーイング)
「俺が話している間は黙れ」
(ブーイング)
「サモアン・ブルドーザーには、英語は通じないが、意志の疎通は可能だ、カネという特殊な言語を通じてな」
 どうやらJBLはウマガを抱き込んだようです! さすがJBL!

 そこに、ちょうどウマガが登場。JBLは喜んでリングに迎え入れますが、ウマガはJBLを睨みつけます。なんだか様子がおかしいような?

 スニツキーまで登場、「おまえたちにだけチャンスが与えられるのは納得できない」と言います。
 観衆たちは「歯を磨け」コール。
 HBKは、「いい歯科衛生士を紹介しよう」と挑発します。さらに、「ここで言い合っていてもしょうがない。俺が解決しよう」とHBKがスニツキーに奇襲!

 リーガルGMが現れ、「やめなさい! PPVまで待てないなら、前哨戦だ!」と、3対3の試合を組みました!

ミスター・ケネディvsスペル・クレイジー
 まるでフレアーに見せつけるように、ケネディはクレイジーに逆4の字を極め、タップに追い込みました!

 ケネディは、タイタントロンに、フレアーが先週MVPに脚を痛めつけられた映像を映します。
「かわいそうなリック、おまえにチャンスをやろう。来週、RAWに来て、棄権しろ。どうしても試合するというのなら、おまえは一生脚を引きずって生きることになるだろう。ウー……」
 脚を引きずる真似をしながら退場していきます。

カリート&サンティーノ・マレラw/マリア
vsポール・ロンドン&ブライアン・ケンドリック

 ロンドン復帰! ……しかし、ロンドンもマレラも出番がないまま、カリートがバック・スタバーでケンドリックを沈めました!

ビンスのケツにキスする会(リング)
「会場の子供たちにカメラを向けろ」
 会長の指示で、子供たちが映されます。
「いいか、よく見ろ。こいつらはすべて、甘やかされたガキどもだ」
 ブーイング(と、一部の親からの拍手)
「私に文句を言うな。育てたのは貴様ら親たちだ」
 子供を教育するには、文字通り、自分のケツにキスさせることだ、と説きます。
 会長に呼ばれ、ホーンスワグルが登場。
「私はおまえを愛している。私だってつらいが、仕方のないことなのだ」
 ズボンを脱ぐ会長。
「見ていろ、おまえらもこうするのだ」
 ホーンスワグルは何度もためらい、結局キスすることができません(当然だ)。
 キスする寸前までいった時、フィンレーが登場! 子供たちから喝采で迎え入れられます。
「息子をしつけている時に邪魔するとは何事だ」
「バカバカしい」
「そうかそうか。おまえが息子を助けたのは、忠誠や友情のためだったな?」
「そうだ」
「たわごとを抜かすな! いま必要なのはただひとつ、『規律』だ。ちょうどいい、はっきりさせよう。私は貴様の雇い主だ。こいつの次におまえもキスしろ」
「本気か?」
「これは命令だ。子供をしかりたくはないが、これも愛の鞭だ」
 フィンレーはホーンスワグルを制しますが、ホーンスワグルはとうとう近寄ると……ケツに噛みつきました!
 フィンレーとホーンスワグルが去ってからも、子供たちの歓声は続きます。
「貴様ら、そんなに他人の醜態がおかしいか! よしわかった、楽しむがいい! 来週、私はここで、ホーンスワグルと試合を行う! 試合はノーDQ戦だ。さらにもうひとつ、フィンレーが乱入してきたら、貴様はクビだ!(You're fire!)」

ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデスvsケイド&マードック
 ケイド&マードックを打ち破ったふたりの前に現れたのがマレラ&カリート。
「おまえたちがベルトを保持していられる確率は、マリアが脱ぐ確率に等しい。代わりにおまえらが雑誌に出ろ。ハゲ親父と女みたいな名前のコンビでな。アリヴェデルチ!」

ショーン・マイケルズ&クリス・ジェリコ&ジェフ・ハーディ
vsJBL&ウマガ&スニツキー
 次々と繰り出されるフィニッシャーですが、コードブリーカーでは「ジェリコのヒザが入りました」。せつなすぎる……。
 ジェフがウマガにツイスト・オブ・フェイトとスワントーンを連続して決め、ピンフォールです。

腕相撲勝負:ジョン・シナvsマーク・ヘンリー
 「油が塗ってある」などと文句をつけるヘンリー。
 いざ勝負に入ると、最初はヘンリーが押しますが、シナは負ける寸前で持ち直します。
 ヘンリーは負けそうになると、左手でシナの腕を押さえつけます。シナの背後からオートンが奇襲をかけますが失敗。シナはオートンを追い払うと、マーク・ヘンリーにFUを喰らわせ、見事撃沈しました!
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[2008/03/23 16:29] | WWE |
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