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桐原ナツキ

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ハウス・オブ・ヘル
 今週のRAWはおもしろいなあ。ケリー×ミズ再びか!?とビビりました。まだ最後まで見ていませんが。
 そういえばエクスポーゼの最後のひとりはどこに行ったんでしょうね?
「エクスポーゼは最初からふたりきりよ、祐巳」
 え、でもお姉さま、3人だったような……。
「レイラ、ケリー・ケリーで全員よ」
 ……そうでした、お姉さま。



 『ハウス・オブ・ヘル』買いました。当然ネタとして。

 ……あれ? この導入、原本よりおもしろくない?

 冒頭は少女向けホラーとして雰囲気がいいし、「主人公が女の子」というのも、ホラー物としては、非力に苛まされるという意味で合っているのではないかと思いました。なにより、主人公が日本人というのもいいですね。
 プレイした当時は小学生だったので、車を当たり前のように運転するアメリカ人の男の主人公に入り込めなかったんですよ。全年齢向けとするなら、こういったところで主人公を低年齢に合わせるのは、悪くないと思いました。
 (成人主人公が悪いというわけではありませんよ。子供に受けられる成人主人公を作るなら、人格を持たせ、オトナならではの利点を強調した方がいいのかもしれません)

 『デストラップ・ダンジョン』の方はわかりませんが、少なくとも『ハウス・オブ・ヘル』は、ネタに終わらない、現代風に改良したゲームブックとして成功していると思いました。
 絵もホラーっぽくてかわいいし、旧作ファンも、まだ触れていない人も、買って損はないと思います。

 あ、新しく買う人は、ダイスを振らず、能力値高めで始めた方がいいです。技術点と恐怖限界点のダイスは5か6にした方がいいでしょう(慣れたら低めの能力値でチャレンジしてみてください)。
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[2009/01/06 09:17] | ゲーム |
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