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桐原ナツキ

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WWEマラソン
 変則放送に追いつけない~♪ 前回のECW(スワガーvsクリスチャン王座戦)まで。

 最近、アイドルマスター再開しました。やってみると意外とおもしろい。
 エッジP率いる亜美真美のユニット「エッジヘッズ」は、アイドルランクCで終わりました。
 次のユニットは、美希とやよいの「クライムタイム」。マネーマネー、イェーイェー。
 クライムタイムといい、ピープルズエルボー系の技が急激に増えてる印象。


■ECWが熱い!
 シェルトン・ベンジャミンが入った頃から、ぐっとレベルアップしてて、ベンジャミン抜けてちょっと心配でしたけど、そんなことは全然ありませんでした。ジャック・スワガーがECW王者として、しっかり仕事してくれてます。
 フィンレーによる初敗北の流れは、シナリオとしても見事。

1)無敗ということでスワガーの強さをアピール
 実際にレスリングがうまく、俊敏
  ↓
2)ヴェテランのドリーマー、同じ無敗のオルティズを倒し、着実なステップアップ
  ↓
3)マット・ハーディまで倒し、王者に!
 スワガーは増長する一方
  ↓
4)ホーンスワグルがいたずらでベルトを盗む
 ホーンスワグルを殴りつけたことで、いままで絡んでなかったフィンレーが怒る
  ↓
5)フィンレーが王者を負かし、ヴェテランの洗礼

 これ、フィンレーがスワガーと「まったく絡んでいなかった」からできたシナリオなんですよね。ECWの中で浮いている立ち位置を逆利用した、非常にすばらしいストーリーラインだと思います。
 一方で、トミー・ドリーマーが「ECW王者にならないと引退」宣言。それでも負け続けるドリーマーですが、ポール・バーチル相手にとうとう一勝を治めます。シングルマッチでは、実にコリン・デラニー以来ですよ。E! C! W!

 あと、最近では、マーク・ヘンリーが、その「鈍重さ」を「重厚さ」に変えることに成功している気がします。


■RAW
 「IEDが新フィニッシャーの名前みたいだ」という友人の言葉に爆笑。やはりRKOは最高のフィニッシャーだと思います。
 HHHはRAW出演の方が生き生きしてるような……。
 あとヴィッキー・ゲレロとミズ&モリソンは働き過ぎ。シナの「200kgの野獣」発言は大爆笑でした。


■SMACKDOWN!
 エッジ見てると安心しますね。
 wikipediaによると、ジェフ・ハーディ襲撃の犯人はクリスチャンだったそうです(兄弟ギミック再利用かな?)。ネットに情報が漏洩したせいで、あわててマット・ハーディに変更したのだとか。
 最近、マットの動きのよさがなんとなくわかってきたんですが(年末に繰り広げたマーク・ヘンリーとの試合がやたらよかったのもあって)、マットの動きはヒール向きではないよな、とも思ったり。
 コズロフの無敗ギミックは、ちょっと無理がありすぎるかな。
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[2009/03/22 12:22] | WWE |
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