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桐原ナツキ

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Smackdown#512まで
「エヴァ見に行かないの?」
 と、さも私が今日見に行くことが当然であるかのような友人からのメールが携帯に。知り合いのブログなんかを見ても、今日の時点で見に行っている方が多数。おまえらそんなにエヴァ好きだったの!?と、ちょっと驚いています。
 確かに私は年齢的にエヴァ直撃世代だし、序もおもしろかったし、見たいのはやまやまなのだけど、公開した瞬間に見に行きたい!っていうほどの熱狂はないんですよね。
 とはいえ、これはエヴァだけではなく、最近なんでもそうではありますが。「一刻も早くxxしたい!」という感覚が、どうも抜けています。
 まあ、見に行かない最大の理由は、アニメ映画やアニメイベントだと、異臭のする人間がいるってことなのですが。たまたま隣にそういうのが入ってくると、2時間地獄を味わうことになるので……。
 あーでも行きたいな。無職なんだし、明日行けばいいんだ。
 無職なんだし。
 くそったれが!

 『ぐーぱん!』の2巻も買ってこよう。



 エクストリーム・ルールズでは、

ジェフ・ハーディ(ベビー)vsエッジ(ヒール)

 この王座戦の勝者に、ベビーのCMパンクがマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使した形になりました。
 王者になったのはベビーのジェフ・ハーディ。しかもラダーマッチのせいでボロボロでした。これにより、「パンクが、ボロボロだったジェフからベルトを奪う」という構図になってしまいました。
 ベビーから王座をかすめ取ったわけで、パンクもベビーでありますが、ジェフの方が人気上なこともあり、当然ファンからの非難が集中します。
 世界ヘビー級王者となったパンクの所信表明は、「権利を行使したのだから正当である」というもの。ジェフやエッジの非難ものらりくらりとかわします。

 結局、今回のSDでは、ジェフとエッジが再戦権を賭けて戦い、勝者が次回RAWで王座戦に挑める、ということになりました。
 しかし、エッジが投げ飛ばしたジェフがCMパンクにぶつかり、怒ったパンクがエッジを殴ります。これによって、「パンクがジェフを手助けした」という裁定となり、ジェフの反則負けになってしまいました。
 おそらく、如才ないエッジは、ジェフを投げ飛ばし、ぶつけることで、パンクを挑発したのです。

 ここからは妄想です。
 怒るジェフに、パンクが徐々に苛立つ。最後にパンクが椅子かなんかでジェフを殴り、パンクがヒールターン……奇しくも、「おまえは俺になりたかった」と言うエッジの予言が的中する、という展開ではないでしょうか。
 あ、これ、ちょっとシスっぽいな。



トミー・ドリーマー


 トミー・ドリーマー、とうとうベルトを獲得! おめでとうございます!

 ドリーマーは、6月の時点でベルトを得られない場合、引退すると表明していました。
 おそらく、この言葉は真実だったのでしょう。
 オリジナルECWである彼は、ハードコアな試合展開だと、非常に生き生きします。ケンドー・スティックを持った彼の動きはシェイン・マクマホン顔負けですが、そうでない試合だと、もっさりした動きで、正直いまいちです。
 彼にとって、現在のハードコア禁止路線のRAWは、非常につらく、生きにくい場所だったはずです。試合で魅せることもできず、「ベテラン」というキャラ、「ひとりだけ残ったオリジナルECW」というキャラだけでECWに残留していたように思えます。
 ECWでやらされることといえば、新人のジョバーです。

 確かに彼の動きは、よくありませんでした。
 しかし、引退宣言をしてからの彼は、生まれ変わったようによく動きました(といっても、あの程度ではありますが……)。
 これはまったくの私の妄想ですが、彼に必要だったのは、「オリジナルECWをなつかしむこと」ではなく、「現在のECWで、いかに生きるか」という「覚悟」だったのではないでしょうか? 彼は、「ハードコアな試合でしか動けない」と自分を縛りつけていたような気がするのです。
 きっと、WWE上層部にも、その「覚悟」が認められたのでしょう。
 今回、ドリーマーは見事、ベテランとしての貫禄を見せつけ、ハードコアルールの下、ECW王座ベルトを獲得しました。
 ベルトは、がんばった彼への「ご褒美」だったのかもしれません。

 WWEでは、努力しない人間は、すぐクビを切られます。
 しかし、努力した人間は報われる。
 私は、そんな環境で「努力したベテラン」トミー・ドリーマーに、半ば不条理にクビを切られた自分を投影しているのです。

 おめでとう、トミー・ドリーマー。
 ベルトを獲得し、泣いているあなたの涙は本物でした。
 「泣き虫へのプレゼント」とティッシュ箱を投げ渡し、「残留おめでとう」と固く握手をしたクリスチャンの気持ちも本物です。
 一方で、おそらく、あなたを「老いぼれ」と罵ったスワガーの言葉も、真実です。
 どうか、過去の栄光にしがみつき、「残留するだけの老いぼれ」という位置に留まらず、これからも気合の入ったレスリングを見せてください。
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[2009/06/28 17:17] | WWE |
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