プロフィール

桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

twitter

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Good luck, and happy hacking!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
Smackdown #532雑感
 バティスタのヒールターンにまつわる抗争が、意外にも、「兄弟」というキーワードを主軸に置いて描写されました。

レイ・ミステリオとバティスタ

 前回PPV「ブラッギング・ライツ」世界ヘビー級王座は四つ巴戦でありました。戦ったのは王者アンダーテイカー、バティスタ、レイ・ミステリオ、CMパンク。
 バティスタがアンダーテイカーに必殺技バティスタ・ボムを決め、勝負は決するかと思われましたが、そこに親友レイ・ミステリオが割り込み、横取りしようとしたことで、バティスタはベルトを逃し、アンダーテイカーが王座を防衛しました。
 試合後、バティスタは、レイ・ミステリオが「裏切った」とし、暴行を働きます。

 そして、ブラッギング・ライツ後、初めてのスマックダウンが前回。
 ミステリオはリングに上がり、バティスタのことを「ファミリー」で「兄貴」だと思っている、兄弟ゲンカくらいはする、この前のことは水に流す、と和解を申し出ます。
 しかし、バティスタがリングに上がると、「俺の目の前から消えろ」と要求。ミステリオが、共通の友人である故エディ・ゲレロを持ち出しても、「エディは死んだ。俺は俺のことだけ考える」と告げました。
 暴行こそ働かないものの、バティスタはミステリオのことを、もはや親友と思っていないようです。

 舞台裏で、マット・ハーディがバティスタの下を訪れます。
 マットは、実の弟ジェフに嫉妬し、つい最近まで抗争を続けていました。
 バティスタに対し「兄弟ゲンカのつらさを一番よく知っているのは俺だ。ミステリオと和解しろ」と薦めますが、バティスタは聞く耳を持たず、逆にマットに暴行を働きました……。

 エディ・ゲレロの命日を目前に控えてのこの抗争。
 しかも、「親友」という横糸だけで片づけず、「兄弟」という縦糸を絡めるという、シンプルながらすばらしい構造です。
 子供にもわかりやすいし、大人の心に突き刺さるんですよね。
 また、「家族」というキーワードは、ヴィンス・マクマホンの幼少期とも関わる、WWEでは大きな比重を占めるテーマです。今後もバティスタから目が離せません!

 ホーンスワグルとチャボは、また昔通りになってしまいました。しっかりやって欲しかったな~。
スポンサーサイト
[2009/11/14 20:58] | WWE |
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。