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桐原ナツキ

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つれづれなるままに
 ここ一ヶ月のまとめ。

■青春☆こんぶ 応募作品発表
 →青春☆こんぶ

 応募作品のレベルが、どれも驚くほど高いです。
 なにより、「どこかで見た絵柄」というのがないというのが驚異! みんな、どこか「自分なりの絵柄」を持っている方ばかりなんですよね。
 今回の選考に漏れてしまう方々も、それぞれのよさを持ったまま戦って欲しいと思いました。

■女子総合格闘技VALKYRIE 04
 →女子総合格闘技VALKYRIE

 twitterでチケットプレゼントキャンペーンをやっていたので、冗談で送ったら当たっちゃいました。しかも10,000円の席。ばっちり見えました。ディファ有明で、なんと金網マッチ!
 詳しくは改めて書きたいのですが、めちゃくちゃおもしろかったです。行く前に「桜花三連撃!」とかボケててごめんなさい。完全にバカにしてました。
 チケットプレゼントをきっかけにハマるなんて、まんまとノせられているようで歯がゆくもありますが……いいんだ! 次も行くよ!

■アントニオ猪木がWWE殿堂入り
 →アントニオ猪木がWWE殿堂入り~レッスルマニア登場か(ブラックアイ2)

 ちょっと昔の話になりますが。
 ポイントは、馬場でなく猪木であること。おそらくヨシ・タツなど含めた、日本への展開を念頭に置いたプロモーションの一環だと思います。死人より生者を先に……というあたりが、実利主義のアメリカらしいですね。
 とはいえ、日本人初の快挙です。素直によろこんでおこうと思います。

■朝青龍引退
 実はものすごく期待していました。総合入りさえすれば、横綱の本気のケンカが見られるのではないか……と。
 総合デビューした曙は、「相撲のルールに生かされていた人」だと私は考えておりました。
 朝青龍は、文句なしに強かった。「相撲だから強い」のではなく、「強いから相撲をやっている」と思わせる強さがありました。
 「相撲」というジャンルの本当の強さを見られるのは、このタイミングしかないんですよ。
 なんだよ実業家って。なんだよ大統領って。それが本当にあなたのやりたいことなの? やりたいならいいけどさ。横綱でいるよりスゲーことやれるならいいけどさ。

■女子モーグル決勝
 初めてモーグルなるものを見ましたが、とても興奮したクポ!

 途中、アメリカのシャロン選手がスピード点で最高点を取り、1位に躍り出ます。次の上村愛子選手は、無難な走りで2位をマーク。ここからがおもしろい!
 上村選手の次に走るアメリカ・カナダの選手たちが、スピードを出しまくり、次々コケていくんですよ。そして最後のふたりが、スピード・演技ともに見事な点を叩き出し、シャロン選手を押しのけ1位・2位に入ったのです!

 アメリカ・カナダの選手たちにとって、2位なんて意味がない、挑戦こそに価値があるわけです。
 対照的に上村選手は、私の想像ですが、メダルを狙いました。日本では「1位」よりも「メダル」に価値を置きますし、後ろに日本人がいないために慎重になったというのもあるでしょう。さまざまなプレッシャーが、上村選手に「2位」の道を歩ませたのです。
 「ノるかそるか」を選ぶか、無難な「2位」を選んで(結果的に)4位となるか。
 どちらがいい、というわけではありませんが、「かっこよく見えた」のは前者の選手たちでした。

 皮肉にも、上村選手の時に流れたBGMが、Nirvanaの「Smells Likes Teen Spilit」でした。彼女は、「錆びる前に燃え尽きる」ことができたのでしょうか?

■シンシア・ザ・ミッション読破
 バキのフォロワーとして始まったこの作品も、ラストには立派な「オリジナル」として独り立ちしていました。例えるなら、レディオヘッドに対するシガーロスというか。わかりにくいですか。
 邪眼のパワーバランスに関しても、盲目キャラを絡めることによる三すくみができているというのがおもしろかったです。

■小説版トランスフォーマー
 実写版トランスフォーマーのプレストーリー。
 アポロ11号の打ち上げは、実は『アイスマン』から得た技術によって作り出した別の宇宙船の隠蔽工作でしかなかった……そんな、アメリカで最近流行している?陰謀論から始まるストーリー。

 宇宙船と、破壊大帝メガトロンを探すスタースクリーム率いるディセプティコンとの遭遇。
 スタースクリームは、メガトロンが見つかってしまうとトップの座を奪われてしまうため、発見した人間の宇宙船がメガトロンと無関係であると部下たちに主張し、なんとかこっそり宇宙船を破壊しようと目論みます。
 そこに、オールスパークを探すオプティマス・プライム率いるオートボットたちも現れます。
 一方、地球の南極基地では、『アイスマン』こと凍結したメガトロンを巡り、ソ連のスパイが暗躍します。

 なお、「ディセプティコン」「オートボット」という表記を用いましたが、実はこの小説では、日本版の訳語が用いられています。ですからデストロンとサイバトロンですし、プライムもコンボイです。スタースクリームも、私の脳内では鈴置声で再生されていました。
 内容としても、初代トランスフォーマーを彷彿とさせる、複数視点による群像劇がテンポよく進み、初代好きの作家さんが書いたのかと思わせるほどです。
 ちなみに不思議と、マイスター(ジャズ)が「無鉄砲な若者の副官」として成立していました(マイスターが副官と表記されるのは日本版のみ)。もしかしたら、ホットロディマスのイメージが重ねられているのかもしれません。
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[2010/02/15 20:16] | 雑記 |
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