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桐原ナツキ

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最近プレイしたゲーム
 たまには書かなきゃね。ってことで、最近プレイしたゲームを、思い出せる限りリストアップしていきます。

アイドルマスターSP
 おおむね1の正当進化形、かな。
 現時点でクリアしているのは、

・律子:ストーリー、フリー
・やよい:ストーリー

 といったところで、現在春香をプレイ中。春香はキャラが薄すぎて物足りないものがありますが、朝の挨拶で「はるかちゃーんおはようちゃーん」を選んだ時の、「プロデューサーちゃんおはようちゃーん! 今日シースーでも行く?」のしゃべり方が、妙にカクカクしているのが大好きです。

アサシンクリード ブラッドライン
 アサシンクリード1の後日談。特に話が盛り上がるわけでもなく、淡々と終わりました。続編が待てなくて仕方ない人がつなぎにやるためのゲームです。

キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ
 鞭でザコを蹴散らすのはおもしろいけれど、ボス戦がパターンを強いられるタイプでつらすぎます。ステージ2ボスになると、NPCの女の子に延々罵られる始末(うまくいっても褒めてくれるわけではない)。
 日本人の作るゲームは、こういうところがヘタなんですよね。このゲームの場合、開発は米国なのだけど、監修が日本人だとこうなるのか、というのががっかり。

 ※日本人が監修でアメリカ人が開発

 ・理想
   感情の機微を汲み取る日本的なストーリーと、
   アメリカ的な膨大なアクション量

 ・現実
   日本的なワンパターンアクションの強制と、
   大ざっぱなアメリカ人の作ったストーリー

 ステージ2ボスで挫折……。

シュタインズゲート
 前々から評判を聞いておりましたが、文句なしの出来でした。
 ストーリーには触れられませんが、先にアニメを見てしまうのはもったいないと思える程度には、ゲームとして作られたストーリーだと思います。

 私は基本的にアドベンチャーゲームがプレイできないのですが、このゲームを最後までプレイできたのは、ストーリーや構造がしっかり作られていたのもありますが、まず、テキストが良質だったからです。

 ※よくあるADVのテキスト
  地の文:俺は、ズンドコベロンチョが怪しいと思った。
  俺「やっぱり、犯人はズンドコベロンチョなんじゃないか?」

 賢明なるナツキホリックの皆さんなら、すぐに、このテキスト例のどこが悪いかが理解できたでしょう。
 そう、セリフで説明できることを、わざわざ地の文で説明しているのです。この例では、ズンドコベロンチョを疑っていることがセリフでもわかるので、直前の地の文が必要ないのです。
 これをやると、テンポが本当にたるくなるのですが、『シュタインズゲート』には、これがなかったのです。あったとしても、テンポを考えた上で意図的にやっているところだけでした。
 おそらく、ちゃんとしたテキストを書けるライターが、しっかりと推敲し、無駄なテキストを削っていった結果でしょう。

アイドルマスター2
 方々の評判や、内情などをいろいろ聞いていたのですが……普通につまんないね!
 こういう内容になってしまう理由もそれなりに耳にしていて、同情すべき点もあるのですが……好きなゲームの続編というのもあるし、おもしろいゲームがプレイしたかったです。
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[2011/07/26 18:07] | ゲーム |
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