プロフィール

桐原ナツキ

Author:桐原ナツキ
 シナリオライターやってます。

twitter

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

10 | 2017/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Good luck, and happy hacking!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
アイドルマスター熱が落ち着く
 アニメ第20話がアレすぎたため、熱がようやっと収まりました。ネットの評判はよさそうだな、という冷めた頭で考えています。同じ日に『ブギーナイツ』を見て、まさにこれだ! 千早は『ブギーナイツ』なんだ! とひとり叫んだ夜。泥酔してました。
 第21話も見ましたが、本来ならこのエピソードは前話に収まっているべきではないのか、とか、JUPITERと黒井社長の脱落はアレなのかな、とか。なんだかなあ。スタッフの苦労はよくわかるし、がんばってると思いますけれど。

 まさか律子なんぞのエピソードが最大級にいいとは思わなかったので、千早はもっとやってくれると思ってたのです。如月千早は家族の死すら歌に換える最低人間であり、それが芸術であり、創作であるべきなのです。
 なんでショービズの律子が、ステージの中で手応えを取り戻していくという、(新井英樹の)『シュガー』のようなエピソードで、孤高の天才たる千早の結論が「仲間がいるから歌える」みたいな話なのか。
 まだ弟を失って、代わりに春香個人にずぶずぶ依存するような病的な人間であるという解釈なら納得できたのになあ。
スポンサーサイト
[2011/11/28 21:41] | アイドルマスター |
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。