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桐原ナツキ

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iGamebook
 Web解析ひさしぶりに見たら、メッセージいただいておりましたー。知り合い除いたらこのサイト初めてじゃないかな(笑) ありがとうございます!
 ちょっとおもしろいメッセージだったので、掲載させていただきます。

>Web解析
> 2012年10月09日
> 18:42 iGamebookなんてのが世に出てたんですね。ボッタクリ価格ですけど。

 当方、Androidユーザーなので手を出せておりませんが、ええと旧作ゲームブックは1冊500円くらいですか?

・創土社版『グレイルクエスト』の原本:1,500円(税抜)、
・普通の電子書籍:500円の本が200~500円くらい?

 500円→200円と考えれば、1,500円→500円というのは、決して高くないものだと思います。
 その上、普通の本と違い、アプリならではの要素を追加している(サイコロを振るとか、地図を歩けるとか)なら、適正価格と言ってもいいのではないかなと思います。

 じゃあ、私が買いたい価格かと言われると……難しいんですよね(笑)
 上記の比較では電子書籍とでしたが、Web拍手の方が「ボッタクリ」と感じてしまうのは、ゲームアプリと比較してしまっているのかもしれません。
 ちょっとよくできたアプリが300円、ケリ姫パズドラ基本無料の時代だものなー。ケムコのRPGも無料、ローグライクも300円あれば買えてしまいます。その一方で3,000円の十連ガチャを気軽にまわしてしまう人種がいるというのも不思議なもの。
 また、無料アドベンチャーが氾濫する中で、Kanonが800円、Airが前編のみで800円……うーむ。

 ゲームブックって、「文章を一度読んだら終わり」である一方で、成長要素などRPG部分があるので、500円という価格は、本として見るかゲームとして見るかによってずいぶん変わってくるのかもしれません。

 個人的には、200~300円に抑えて、もっと気軽に落とせるようにして欲しいんですけどね。85円の短篇集も200円にしちゃえばトントンになるだろうし。ハンバーガーの損をポテトで取り戻すみたいな話か、これ。

 というか、とにかくAndroidで出して欲しい……。
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[2012/10/10 09:12] | ゲーム |
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